キング原作『ザ・スタンド』ドラマ化、ジェームズ・マースデン&アンバー・ハードが出演か

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年7月6日 13時0分

スティーヴン・キング原作『ザ・スタンド』のミニシリーズ出演交渉中を報じられたジェームズ・マースデン(C)AFLO

 米CBS局系列の動画配信サービスCBS All Accessで配信予定の人気ホラー作家スティーヴン・キング原作『ザ・スタンド』ドラマ版。海外ドラマ『ウエストワールド』や映画『魔法にかけられて』の俳優ジェームズ・マースデンが、主演候補に挙がっているという。また、映画『アクアマン』の女優アンバー・ハードの名前も浮上している。 1994年には俳優のゲイリー・シニーズ主演でテレビ映画化された『ザ・スタンド』。致死率99%という殺人ウイルスがまん延したアメリカを舞台に、生き残った人々の分裂や戦いを描く。

 Colliderによると、ジェームズは主人公のスチュー・レッドマン役で出演交渉が進んでいるという。スチューは殺人ウイルスに免役があるテキサス出身の元軍人という役どころだ。やがて“フリーゾーン”のリーダー的存在になり、“闇の男”ランドル・フラッグと対立することになる。

 アンバーはランドル側につく教師のナディーン・クロス役で、出演交渉に入ったとのこと。女優のウィーピー・ゴールドバーグは、やはりウイルスに免疫があり、生き残りの“善人”たちを率いるマザー・アバゲイル役で出演交渉中だという。

 10話構成のミニシリーズとなる『ザ・スタンド』新ドラマは、映画『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーン監督と、海外ドラマ『JUSTIFIED 俺の正義』のベンジャミン・カヴェルが手がける。

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