高杉真宙×佐野岳×堀田真由『超・少年探偵団NEO』、本予告&新ポスター公開

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年7月25日 16時0分

『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』ポスタービジュアル(C)2019 PROJECT SBD-NEO

 俳優の高杉真宙が主演を務める映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』より、本予告と新ポスタービジュアルが解禁となった。また追加キャストとして、俳優の佐藤二朗と丸山智己の出演が発表された。 本作は、戦前から戦後にかけ人気を集めた江戸川乱歩作の子ども向け小説『少年探偵団』シリーズを原案に、名探偵・明智小五郎とその弟子・小林芳雄少年それぞれのひ孫を中心にした「超・少年探偵団NEO」が怪人二十面相と対決する姿を描く。高杉が主人公・小林芳狼役、佐野岳が親友のワタリ役、堀田真由が明智のひ孫・小夜役をそれぞれ演じる。高杉と佐野の共演は『仮面ライダー鎧武』以来。監督はテレビドラマ『マメシバ一郎』シリーズの芦塚慎太郎。怪人二十面相のデザインは、アニメ『ファイナルファンタジー』『タイムボカン』シリーズのキャラクターデザイナーを務めた天野喜孝が担当する。

 少年探偵団の初代団長・小林少年のひ孫である芳狼や親友のワタリ、そして明智小五郎のひ孫である小夜は平穏な学園生活を送っていたが、あるとき、10年間行方をくらましていた怪人二十面相が姿を現し、「約束の時は近い」とだけ言い残して去っていく。それから芳狼の周りで怪事件の数々が発生。芳狼らは学園のミステリー同好会の個性豊かなメンバーとともに「超・少年探偵団NEO」を結成し、怪事件の謎解きに乗り出す。

 本予告のオープニングでは、学園の廊下で不思議な青い毛布の物体と出会う芳狼たちが映し出され、そこから一変して現実からかけ離れた世界を思わせる怪人二十面相が登場。後半で登場する子供時代の映像では、過去から現在につながるミステリー様相が展開するほか、ミステリー同好会の顧問として登場する佐藤のコミカルなシーンや、芳狼の父を演じる丸山のミステリアスなシーンも切り取られている。そしてラストは「君が欲しいよ、芳狼くん」という不気味な怪人二十面相のせりふで幕を閉じる。

 ポスタービジュアルには、「探しているのは本当の僕らの姿」というキャッチコピーと共に、芳狼と二十面相、そして「超・少年探偵団NEO」の仲間たちの姿が写し出され、ポップでミステリアスな色を象徴的に使ったデザインとなっている。

 本作の前売券(ムビチケカード券、ムビチケオンライン券)は7月26日より発売開始。ムビチケカードには特典として「怪人二十面相 愛の囁(ささや)き付箋」が付く(特典はなくなり次第終了)。詳細は公式ページにて。

 映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』は10月25日より全国順次公開。

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