“愛妻”中山美穂の浮気に松尾スズキが発狂!? 『108~海馬五郎の復讐と冒険~』予告解禁

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年8月1日 8時0分

映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』場面写真(C)2019「108~海馬五郎の復讐と冒険~」製作委員会

 「大人計画」を主宰する松尾スズキが初めて監督・脚本・主演の全てを務めるR18映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』より、予告編が解禁。脚本家の主人公(松尾)が、中山美穂演じる愛妻の浮気に発狂し復讐に燃える姿や、個性豊かな登場人物たちがコミカルに映し出されている。 本作は、主宰する「大人計画」と「松尾スズキ」としての活動が2018年に30周年を迎えた松尾自身の監督・脚本・主演で贈る新作映画。松尾のほか、中山美穂、岩井秀人、秋山菜津子、坂井真紀、堀田真由、大東駿介、土居志央梨、LiLiCo、栗原類が出演し、それぞれ“強烈で個性豊かな”役柄に挑む。

 主人公は、名脚本家として成功している海馬五郎(松尾)。海馬はある日、元女優の妻・綾子(中山)の浮気をSNSの投稿によって知ってしまう。あまりのショックに離婚を考えるが、離婚時の財産分与で資産の半分を支払わなければならないことを知り大激怒。海馬は妻の“不貞”に支払わなくてはならない資産1000万を、自らの“不貞”で使い切るという復讐を決意する。

 海馬は綾子がSNSに投稿した写真についた108もの“いいね!”の数だけ女を抱くという計画を立てるが、そのタイムリミットはたった1ヵ月。あらゆる手を使って財産を減らしていくが、108人への道のりは果てしなく長い。追い込まれた海馬は、やがて想像をはるかに超える「ある方法」で目標をクリアしようとするのだが…。

 予告編は、愛する浪費家の妻・綾子のために仕事に打ち込んでいた海馬が、綾子のSNSに投稿された浮気写真を目撃するところから始まる。そして、資産1000万円を使い果たすため、「いいね!」の数だけ女を抱くという復讐劇が幕を開け、1ヵ月という限られた時間の中で、海馬はさまざまな個性の強い女たちを抱いていく。

 映像には、年下ダンサーに心を奪われ腕にタトゥーまで刻んでしまった妻の綾子が艶めかしく微笑む姿や、海馬がLiLiCo演じる元妻から「蛇の餌になるがいいわ。このクソ野郎」と罵られたり、栗原演じる海馬の息子から「この野郎!」と後頭部を遺影で殴られたりする姿も。さらに「ローション入りま~す!」という掛け声のもと、全画面にモザイクがかかった“女の海”も映し出されるなどユーモラスで波乱に満ちた映像が次々と展開。果たして海馬は、55歳の体力と精神力の限界を前に108人の女を抱いて復讐を貫徹できるのか、興味がそそられる予告編となっている。

 映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』は10月25日より全国公開。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング