8.2は<ワニの日>『クロール ―凶暴領域―』ワニワニパニック映像公開

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年8月2日 12時0分

映画『クロール ―凶暴領域―』メインカット(C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

 サム・ライミが製作を手掛けるワニ・パニック映画『クロール ―凶暴領域―』より、8月2日の<ワニの日>を記念して、主人公とワニが扉1枚隔てて対峙する本編映像が公開された。 本作は、低予算ながら全米で初登場ナンバーワンヒットを記録したサスペンス・スリラー映画『ドント・ブリーズ』(2016)を製作したサムがプロデュースし、『ピラニア3D』『ホーンズ 容疑者と告白の角』のアレクサンドル・アジャ監督がメガホンをとるサバイバル・スリラー。巨大ハリケーンと、水陸で人間に襲い掛かる獰猛なワニという最悪の組み合わせによる究極の極限状態からのサバイバルを描く。

 大学競泳選手のヘイリー(カヤ・スコデラリオ)は、疎遠になっていた父(バリー・ペッパー)が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知り、実家へ探しに戻る。地下で重傷を負い気絶している父を見つけるが、彼女もまた、何ものかによって地下室奥に引きずり込まれ、右足に重傷を負ってしまう…。

 本作で襲ってくるのは、体長3~4.5メートルという巨体をもち、人間や家畜を襲うこともあるとされるアメリカ・アリゲーター。公開された本編映像は、主人公のヘイリーが逃げ込んだシャワールームで、薄い扉1枚を挟み、執拗にヘイリーを狙う巨大ワニと対峙しなくてはならない、危機的状況が映し出されている。さらには、ワニがその巨体をバスルームの扉にぶつけて、今にも突き破りそうな窮地に追い込まれる。「もはやこれまで…」という表情を浮かべるヘイリーだが、次の瞬間、何かを覚悟した顔になり、扉を開けてワニをおびき出す…。このあとヘイリーはどうなってしまうのか、緊迫感満載の映像となっている。併せて解禁された場面写真には、鉄パイプを隔てて間近に迫るワニにおびえるヘイリーの姿が収められている。

 さらに、本作のスマホゲーム『ワニから逃げきれ! エンドレス脱出ゲーム』が、本日より配信開始。映画同様に浸水した街を舞台に、ランダムに漂流してくる多種多様な障害物を避けつつ回復アイテムを獲得し続けながら、後方から追ってくる地球最強の捕食生物=ワニから逃げまくるゲームとなっている。本ゲームは映画公式サイトでもプレイすることができる。

 映画『クロール ―凶暴領域―』は10月11日より全国公開。

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