独特な世界観で映画ファンを魅了! 奇才ティム・バートンのファンタジー映画を一挙紹介

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年8月5日 16時0分

『ダンボ』のメガホンをとったティム・バートン監督(C)2019 Disney

 ディズニー×ティム・バートン監督が、オリジナル脚本で贈る新たなファンタジー・アドベンチャー『ダンボ』が、早くもMovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売中だ。本作のMovieNEX発売を記念し、 これまでバートンが手がけてきた選りすぐりのファンタジー映画を6つ紹介! 子供から大人まで楽しめる話題作ばかりなので、この夏は、ぜひ家族でバートン作品を楽しんでほしい。 ティム・バートンといえば、天才ではなく鬼才とうたわれ、彼の作り上げるダークでメルヘンチックな映画たちは世界中の人々を魅了してきた。もともとはディズニーのアニメーターとして『きつねと猟犬』や『トロン』などに参加していたバートンは、1984年、25歳のときに自身が原案・監督をつとめた『フランケンウィニー』で一躍注目される。

 その後、『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』、そして『アリス・イン・ワンダーランド』などで、強い個性を持つキャラクターたちを独特なストーリー展開で描き、多くの映画ファンを魅了した。


■ディズニー×ティム・バートン監督が“新たな「ダンボ」の物語”を実写映画化!『ダンボ』

 ウォルト・ディズニーが手がけた珠玉の名作アニメーション『ダンボ』を、鬼才ティム・バートン監督が、オリジナル脚本で見事に実写映画化した『ダンボ』。 “大きすぎる耳”を持つ子象のダンボが、引き離された母を救うため、母に会うため、大事な仲間を救うために勇気を振り絞る。ダンボの勇気がみんなを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャーだ。

 本作は、ダンボの愛らしさはもちろんのこと、バートン監督と初タッグとなったコリン・ファレル、バートン作品常連のエヴァ・グリーン、マイケル・キートン、ダニー・デヴィートなど、豪華キャスト陣が集結したことでも話題に。“ダンボの物語”だけでなく、ダンボとの出会いにより夢と希望を取り戻していく“家族の物語”を描いた感動作となっている。
■ディズニーが贈る、究極のファンタジー・アドベンチャー!「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズ

 「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズは、ティム・バートン×ジョニー・デップで贈る最高のエンターテイメント。1作目の『アリス・イン・ワンダーランド』は、<ワンダーランド>に迷い込んだアリスが、想像を絶する冒険を経て成長し、自分自身の未来を見出していくストーリー。

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