浅川梨奈、笑いをこらえるのに必死で「鼻がピクピク」 撮影秘話を明かす

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年8月17日 21時35分

映画『黒い乙女A』公開記念舞台挨拶の様子 クランクイン!

 女優の浅川梨奈が17日、都内で行われた映画『黒い乙女A』公開記念舞台挨拶に出席。撮影中、共演によって笑いをこらえるのに必死だったというエピソードを披露した。 本作は、前作『黒い乙女Q』のアンサー作品。『Q』では、養護施設で育った孤児の少女・芽衣(浅川)が、同じ境遇と孤児の少女ラナが策略した驚愕(きょうがく)な裏切り行為により窮地に陥り、今回の『A』では、芽衣だけが秘密にされていた事実が明らかとなり、全てを知った芽衣の復讐劇が描かれる。イベントには浅川の他、北香那、三津谷葉子、佐藤佐吉監督が登壇した。

 浅川は「『Q』を見てくださった方からは『なんぞや』っていう感想が多くて、いろいろな考察をしながらも難しかったんじゃないかなと思うんです」と前作の反響を振り返り、今作について「張られていた伏線がスッキリしたんじゃないかなと思っております。『Q』よりも『A』のほうが恐怖感がパワーアップしていたので、そこも見どころかなと思っています」とアピール。

 佐藤監督は、浅川の演技を「しびれましたね」と絶賛し、三津谷については「三津谷さんは、しょっちゅうなにかが無いって言って、1シーンごとになにか忘れていたということが印象に残ってますね」と辛辣(しんらつ)な言葉を浴びせ、笑いを誘った。

 浅川と北は、共演の和田聰宏について「笑いをこらえるのに必死でしたね」と回顧。浅川は「食卓のシーンで、急に卵みたいなのを口から出したりするので、映像を観たら(浅川の)鼻がピクピクしてて」と撮影にも影響が出るほどであったと暴露する場面も。

 さらにイベントでは主題歌『イショロガニム』に隠された秘密が明かされ、浅川がスマートフォンに「イショロガニム」と吹き込み、その音声を逆再生したところ、スマートフォンから「みなごろし」という音声が再生。浅川は「これすごいですよね。最初に聴いたときウワーッてなりました」と興奮していた。

 最後に浅川は、「『Q』を観ていない方は、レンタル中です。TSUTA...ウン!(咳払い)...さんに足を運んでいただければと思います。ぜひツイッターでも評判をツイートしていただいて、何度でも足を運んでいただければと思います」とメッセージを贈り、イベントを締めくくった。

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