大スターなのにほぼ面影なし!?『ロボット2.0』アクシャイ・クマールのぶっ飛んだ悪役姿公開

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年10月18日 19時0分

映画『ロボット2.0』場面写真(C)2018 Lyca Productions. All rights reserved.

 インドのスーパースター、ラジニカーントが主演を務める映画『ロボット 2.0』より、悪役を演じるアクシャイ・クマールの、本人かどうか判別不能なぶっ飛んだ姿が垣間見れる場面写真が解禁された。 本作は、2010年にインド史上最高の興行収入を叩き出し、日本でも大ヒットした映画『ロボット』の続編。前作では、最強ロボット「チッティ」が人間との恋に破れコントロール不能になった結果、人類と敵対しインド中を巻き込んだ大戦争に発展したが、今作は、それから7年の月日が経ち、再びインドを恐怖に陥れる事件が勃発。突如として大量のスマホたちが人々を襲い、街を破壊する緊急事態となる。

 映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』で主人公を演じ大ヒットを収め、フォーブス誌が選ぶ今年の「世界で最も稼いだ俳優ランキング」では、あのジャッキー・チェンを抑えて4位にランクインを果たした、まさにインドが誇る大スターのアクシャイ。

 そんなアクシャイが演じるのは、愛する鳥たちを顧みずに有害な電波を放つスマホを使い続ける人間たちに絶望し、自ら命を絶った後にモンスターとなってしまう鳥類学者のパクシ・ラジャン。数多くのヒット作に出演し、着実にキャリア重ねてきたアクシャイだが、「なんで出演OKしたの!?」と詰め寄りたくなるような、顔がほとんど見えない&面影もない、全てがぶっ飛んでいる悪役を演じている。

 解禁された場面写真は、インド中のスマホを操り変身した姿が写し出されたもの。恐ろしい姿だが、よく見ると巨大な鳥のお腹にアクシャイらしき顔が隠されているものや、スマホを合体させて人間の形になったもの、さらに、ちょっとカッコいい“鳥人間”に変身した姿も。空手とテコンドーの黒帯保持者でもあるアクシャイは、インドの「神」ことラジニカーント演じる最強おじさんロボット「チッティ」と、インド中を巻き込んだ奇想天外なアクションも披露する。

 映画『ロボット 2.0』は10月25日より全国公開。

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