総製作費96億円! 宮廷時代劇『如懿伝(にょいでん)』が大ヒットした4つのポイント

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年10月18日 13時0分

『如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~』11月2日(土)リリース(C)2018 New Classics International Media Limited All Rights Reserved

 近年、日本でファンが急増中の中国時代劇ドラマ。中でも、壮大な皇宮や美しい衣装、波乱万丈のロマンスや陰謀を描く「宮廷ドラマ」は最も人気が高いジャンルだ。その宮廷ドラマの“最高峰”というべき話題作『如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~』のDVDが11月2日より、遂に日本でもリリースされる。中国国内で異例の大ヒットとなった本作がこれまでの作品を超え“最高峰”といえる4つのポイントを紹介しよう。■製作費96億円、インターネット再生数165億回超え!

 華やかな宮廷文化で知られる清朝の最盛期である乾隆(けんりゅう)帝時代を描いた本作に投じられた製作費はなんと約96億円! インターネット再生数は165億回を超え、同じく2018年に大ヒットした『瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』とともに中国時代劇の配信ランキング1・2位を独占した。

 また、中国のエミー賞といわれる国劇盛典で4冠に輝いた他、国内の各ドラマ賞6部門で受賞。北米・アジアなど18の国と地域に輸出され、アメリカのHuluやAmazon Prime VIdeoでも配信されている。ディープなファンだけでなく、中国時代劇ドラマ初心者にも支持される作品となった。

■中国4大女優「ジョウ・シュン」ほか世界に誇るスターが集結!

 ヒロイン・如懿を演じるのは“中国4大女優”の呼び声に恥じない見事な演技が絶賛されたジョウ・シュン。彼女は、CNN「アジアの偉大な俳優ベスト25」に選ばれ、ハリウッド映画『クラウド アトラス』に出演、フランスの芸術文化勲章も受勲している世界が認めるトップ女優だ。

 また、乾隆帝を演じるのは“中国時代劇の顔”として国内外で高い人気を誇る名優ウォレス・フォ。その他、『レッドクリフ』のチャン・フォンイー、『傾城の雪』のドン・ジエ、『武則天‐The Empress‐』のチャン・チュンニンといった日本でも人気の高い“国際派スター”が続々登場する。■メガヒット作『宮廷の諍い女』原作者が5年かけた脚本!

 本作の原作は、日本でも大ヒットしたドラマ『宮廷の諍い女』のシリーズ続編。それを原作者が自ら5年もの歳月をかけて脚本に書き下ろした。

 主人公となるのは実在の女性で『宮廷の諍い女』のヒロインの息子に当たる乾隆帝と幼い頃から愛を育んできた如懿。彼女と乾隆帝との喜怒哀楽に満ちたロマンスは甘く切なく、これまでの宮廷ドラマの定番ストーリーとは一線を画す展開が待ち受ける。

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