大泉洋主演×松岡茉優×佐藤浩市『騙し絵の牙』、大逆転劇の幕が上がる超特報解禁

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年12月27日 8時0分

映画『騙し絵の牙』に出演する(左から)松岡茉優、大泉洋、佐藤浩市(C)2020「騙し絵の牙」製作委員会

 俳優の大泉洋が主演し、女優の松岡茉優と俳優の佐藤浩市が共演する映画『騙し絵の牙』より、大逆転劇の幕が上がる、特報映像が解禁された。 作家の塩田武士が、主人公のキャラクターを大泉が演じることを想定して当て書き(その役をあらかじめ決めた俳優を想定して書き下ろすこと)し、表紙モデルにも大泉を起用した同名小説の映画化となる本作。斜陽の出版業界を舞台に、大手出版社の雑誌編集長・速水輝が、自分の雑誌の生き残りを懸けて会社を相手にさまざまな策略を巡らせていく姿を描く。

 主人公・速水輝役を大泉が務めるほか、速水の策略に巻き込まれていくヒロイン・高野恵役を松岡が、ライバルたちを蹴落として改革を断行する出版社重役・東松役を佐藤がそれぞれ演じる。松岡は大泉とは映画初共演。監督は、映画『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』の吉田大八。

 先日の映画化決定の発表以来、SNSでは「原作も凄く面白かったし速水編集長をスクリーンで見るのを楽しみにしてます!」「絶対高野は松岡茉優ちゃんしかいないと思ってたら現実になったし新作待ち侘びてた!吉田大八さんが監督だしもう震えるわ!!」と、早くも公開を待ち望む声が続出している。

 そんな中解禁された特報映像では、大泉洋の不敵な笑みでおなじみとなった文庫ビジュアルと共に、「全員クセモノ」「騙し合いバトル」「どんでん返し」「大逆転の奇策」など、強烈なワードが続々登場。主人公の速水は、演じる大泉曰く「台本上も一癖も二癖もある役どころ」だそうで、これまでとは異なる大泉の演技や、廃刊寸前の雑誌を復活させるためどんな起死回生の策で観客を驚かせるのか、大逆転劇に期待が高まる“超”特報映像となった。

 映画『騙し絵の牙』は2020年6月全国公開。

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