『白雪姫』を官能的に映画化 あなたが知らないグリム童話…妖艶ポスター&予告解禁

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2020年3月19日 20時0分

映画『⽩雪姫〜あなたが知らないグリム童話〜』ポスタービジュアル(C) 2019 Mandarin Production - Gaumont

 グリム童話の白雪姫をモチーフに繰り広げられる過激な問題作『白雪姫~あなたが知らないグリム童話~』より、純粋だった娘が次々と男たちをとりこにしていく様子を捉えた妖艶な予告編とポスターが解禁された。 本作は、グリム童話の白雪姫をモチーフに、純粋な娘が次々に男たちを手玉に取っていく姿を描く。命の危機を感じて逃げ、隠れて生活していく中で次々と男をほんろうしていく娘をフランス映画界の女神ルー・ドゥ・ラージュが妖艶に演じるほか、恋人を義理の娘に奪われかけ、嫉妬に狂う義母をフランスを代表する国際派女優イザベル・ユペールが圧倒的な演技力で演じる。メガホンを取るのは、映画『恍惚』『ココ・アヴァン・シャネル』『夜明けの祈り』などの作品で女性の生き方や愛の目覚めを描いてきたアンヌ・フォンテーヌ監督。

 美しく若い女性クレア(ラージュ)は、現在は義理の母親のモード(ユペール)によって運営されている、死んだ父親が経営していたホテルで働いている。クレアはモードに対して制御しがたい嫉妬心を抱えている一方、モードの若い恋人はクレアに恋をする。そのことを知ったモードは、クレアを永遠に葬ろうとする。しかし、クレアは間一髪、見知らぬ男に助けられ、彼の双子の兄弟とチェリストが住む牧場で一緒に暮らすことに。生活を共にしていくうちに、一人、また一人と男たちは彼女の魅力にやられ恋に落ちていく。そして、次第にクレアも自分の中で何かが解放されていくことを感じ始める。

 予告編は、義母の逆鱗に触れ、命の危機を感じたクレアが森へと逃げ込むシーンで幕を開ける。それからクレアが出会う男たちは次々と彼女のとりこになっていき、クレア自身も自らの欲望に目覚めていく様子が、濃厚な官能シーンとともに描き出される。ラストは「今の私は欲望に忠実なの。悪いこと?」と語るクレアの言葉で映像は幕を閉じる。

 ポスターは、裸に毛布をまとったクレアが片手でリンゴを抱え、挑むような目でこちらを見つめる姿に、「純粋な娘が次々に男をほんろうしていく…」というキャッチコピーが添えられている。

 映画『白雪姫~あなたが知らないグリム童話~』はヒューマントラストシネマ渋谷にて4月24日より公開。

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