キアヌ・リーヴス、『マトリックス』第4弾の出演理由を明かす

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2020年6月15日 11時30分

キアヌ・リーヴス、『マトリックス』最新作出演は素晴らしいストーリーが決め手 写真提供:AFLO

 1999年に第1弾が公開された映画『マトリックス』。ファン待望の第4弾の制作が明らかになってしばらく経つが、キアヌ・リーヴスがインタビューにて、新作に出演する決め手となったことを明かした。 2003年に第3弾の『マトリックス レボリューションズ』が公開されて以来、約17年。キアヌが『マトリックス』シリーズに帰ってきた理由、それは素晴らしいストーリーが決め手だったという。Peopleによると、脚本を読み、完全に参加を決意したと、Empire magazineのヒーロー特集の中で話しているという。

 「ラナ・ウォシャウスキーが書いた美しい脚本、素晴らしい物語は僕に響いた」とキアヌ。「それが出演の唯一の理由。彼女とまた一緒に仕事をすることは、ただただ感動的だったよ」と話し、「すごくスペシャルだった。ストーリーもそうだったと思う。有意義なことだった。精神的な糧をもらうことが出来たんだ」と、脚本が素晴らしかったと語ったようだ。

 また同誌には、本作にトリニティ役でカムバックすることが決まっているキャリー=アン・モスも答えており「またこの作品に参加するとは思ってもいなかった」と話し、「脚本が届いたとき、信じられないほどの深さと、想像しうる限りの誠実さ、芸術性を感じながら読みました。『これは贈り物だわ』と思ったわ」と振り返っているという。

 昨年キアヌは新作について、完全に興奮しているとEntertainment Tonightに話しており、新作について、あらすじなど詳細は明らかになっていないものの「とても野心的」と明かしていたという。

 第4弾には、キアヌとキャリーのほか、ジェイダ・ナイオビ役のジェイダ・ピンケット=スミスが復帰。IMDbによると、新たに『ベイウォッチ』のプリヤンカー・チョープラー、『アクアマン』のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、『ゴーン・ガール』のニール・パトリック・ハリスに加え、ジェシカ・ヘンウィック、ジョナサン・グロフ、ブライアン・J・スミスらが出演するとされている。

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