『がんばれいわ!!ロボコン』第2弾キャストに芋洗坂係長&高橋ユウ&清水ミチコ

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2020年6月25日 6時0分

映画『がんばれいわ!!ロボコン』新キャストビジュアル(左から)芋洗坂係長、清水ミチコ、高橋ユウのビジュアル(C)石森プロ・東映

 『ロボコン』シリーズの20年ぶりの最新作となる映画『がんばれいわ!!ロボコン』の第2弾キャストとして、お笑い芸人で俳優の芋洗坂係長こと小浦一優、モデルで女優の高橋ユウ、ものまねタレントで女優の清水ミチコの出演が発表された。 タマゴ型で赤くコーティングされたボディーに愛らしい目が特徴のドジなロボット、ロボコン。1975年に『がんばれ!!ロボコン』が放送されるや子供たちの共感を呼び、最高視聴率は29.2%を記録した。原作は『仮面ライダー』『サイボーグ009』など数々のキャラクターを生み出した漫画家・石ノ森章太郎。1999~2000年にかけては、香港のロボコンブームが日本にも押し寄せ、『燃えろ!!ロボコン』が放送された。そして、本作で20年ぶりに映画になって帰ってくるロボコン。新型コロナウイルスの影響で撮影開始が延期されていたが、6月8日から撮影が行われ、無事クランクアップを迎えた。

 小浦が演じるのは、ロボコンがお手伝いに派遣された町の中華屋「全中華」を営む伊東カズオ役。小学生の時にロボコンを見て育ったという小浦は「ロボコンに関われるということが本当に嬉しくて、感激しかなかったです。ロボコンはいつの時代もちょっと忘れかけているような、友情だったり根性だったり、勇気だったりというものを与えてくれると思います」とコメント。

 カズオの妻・伊東ヨーコ役を演じる高橋は「この作品に出ているロボコンもヒロシもママもパパもトルネード婆々も、みんな一生懸命生きています。一生懸命って本当に美しいなと感じる作品です。こういう時代だからこそ、映画を観て笑ったり、頑張っている人を見て勇気を貰うことはとても大事だと思います」と語る。

 清水は、「全中華」で出前をとったことがきっかけで、“中華料理の暴走”という謎の事件に巻き込まれる物語のキーマン、トルネード婆々役を演じる。「昭和の時には、ガンツ先生の点数は今日は良かったとか悪かったとか、そういうことを言いながら歳の離れた弟ととても楽しみに観ていました」と話す清水は「この映画を観ると、必ず『ある物』が食べたくなります! その答えは、是非映画館で確かめてください」と語った。

 映画『がんばれいわ!!ロボコン』は7月31日より全国公開。

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