【知っ得ライフハック】使用後のティーバッグや茶がらの活用法。アロマに癒される〜!

イエモネ / 2020年11月22日 7時30分

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リラックスタイムに欠かせないお茶。お茶を淹れたあとのティーバッグ、みなさんはどうしていますか?「飲んだらゴミ箱へポイッ」では、もったいない。茶がらには、実はいろいろな使い途があるんですよ。今回は使い終わったティーバッグや茶がらを使った、ライフハックをお届けします。



アロマセラピーとして



飲み終えた後の茶葉は、フライパンで軽く炒れば芳香剤に。簡易茶香炉のできあがりです。食事の後の匂い消しや、気分転換したいときにどうぞ。



ティーバッグであれば3袋分ぐらいまとめて炒ると、香りが部屋中に広がります。少量ならレンジで加熱しても。600Wで2分程度、途中で一度混ぜましょう。(※ティーバッグを使う際は、袋を破って茶がらのみ使用)。



華やかなアールグレイに、エレガントで爽やかなジャスミンティー、落ち葉を思わせるナチュラルな香りのほうじ茶、クリスマス気分を演出してくれるスパイスティーなど、気分にあわせてアロマセラピーを楽しみたいですね。



よく乾かしてポプリに



飲み終えた後のティーバッグは、風通しのよい場所で乾燥させましょう。完全に乾いたら、優しい香りのポプリのできあがりです。ポプリとしての用途のほか、お茶には脱臭効果があるので、冷蔵庫や靴の脱臭剤としても使えますよ。



冷蔵庫の臭い消しに



飲み終えた後のティーバッグを冷蔵庫に入れておくと、冷蔵庫のイヤな臭いがすっきり! 小さな容器にティーバッグを入れて、冷蔵庫へ入れておくだけです。できれば2~3袋ほど同時に入れるとより効果的。ティーバッグは2~3日したら捨てましょう。



油汚れの拭き取りに



脂っこいものを食べた後にお茶を飲んだり、天ぷらに抹茶塩をつけて食べたりすると、口中がすっきりしますよね。これはお茶に含まれる、脂肪分を分解する酵素「タンニン」の働きによるもの。



というわけで、茶殻は油汚れにも活用できるのです。ハンバーグを焼いた後など油汚れのひどいフライパンを、使い終えたティーバッグでこすってみてください。茶がらが油を吸い取ってくれるので、スポンジが油まみれになることはないはずです。





今回ご紹介したティーバッグを使った裏ワザは、茶葉の茶がらでも対応可能です。乾かした茶がらをキッチンペーパーに包むか、お茶パックやだしパックに入れて、お試しくださいね。また、お茶よりもコーヒーを飲むことが多い方は、コーヒー専門店が教えるコーヒーかすの活用法が役立つかも~。



[o-cha.net]
[Photos by Shutterstock.com] 



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