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浅草に、“美味い秩父”がやってくる!!「まるごと秩父まつり」

IGNITE / 2017年11月16日 17時0分

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東京からの日帰り旅行で人気の秩父だが、なかなか行く機会がない人におすすめのイベントだ。浅草の「まるごとにっぽん」の入り口前広場で、11月25日、26日の2日間限定で、「まるごと秩父まつり」が開催される。

<秩父のカエデ>

秩父の山々に自生している、カエデ樹液を採取して作った 貴重な国産メープルシロップ(秩父カエデ糖)を使ったお菓子、秩父の食材をふんだんに使ったご当地のお弁当やB級グルメ、秩父産のウイスキーや日本酒や、絹織物「秩父銘仙」をはじめ、藍染や捺染などの織物といった秩父に伝わる工芸品も集結。

<秩父銘仙機織り>

仕出し専門店こいずみが、秩父わらじかつ丼弁当やみそポテト、秩父しゃくし菜を販売します。また、ショット売りで、イチローズモルトも販売。

秩父の伝統織物「秩父銘仙」の織元である逸見織物からは、銘仙の生地を使ったストールやポーチ、御朱印グッズなど。

秩父の茶葉専門店「茶sasa茶」は、秩父産の茶葉を使用した煎茶や焙じ玄米茶、メープル煎茶、ミント煎茶などの試飲&販売。

藍染紺屋として創業以来120有余年の齋藤染物店の藍染商品や刺子のバッグなど。

相生町水戸屋の、アーモンドやクルミを入れ、秩父カエデ糖を使ったキャラメルをサックリした生地の上にのせた香り豊かなタルト。

秩父の自然と伝統の技法から生まれた秩父ちぢみ。巾着、ポケットティッシュケース、パジャマ、座布団カバー、日傘など。

秩父中村屋の、秩父カエデ糖をジュレにつかったマシュマロ。熱いコーヒーや紅茶にひとつ浮かべて頂くのもおススメだ。

江原本店の、たっぷりバターを使った生地で抹茶餡を包み、秩父カエデ糖を入れた、和洋ドッキングの洋風おまんじゅう。

栄誠堂の、秩父カエデ糖とバターの香り高い生地に、クルミ、栗、ぶどう、うぐいす豆を入れたひと口サイズのパウンドケーキ。

水戸屋本店の、香ばしいアーモンドを秩父カエデ糖でコーティング、最中皮の上にのせたお菓子。

秩父の特産品が当たるガラポンも実施しているので、浅草観光と合わせて立ち寄ってみてはいかがだろうか。

(TAKAKO.S)

「まるごと秩父まつり」
会場:まるごとにっぽん(東京都台東区浅草2-6-7)
日時:11月25日(土)~26日(日)10:00~16:00

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