世界一安いミシュランレストラン「添好運」香港から日本初上陸!

IGNITE / 2018年1月20日 13時0分

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世界中の美食家が集まる街、香港。そんな香港で人気の点心レストラン「添好運(Tim Ho Wan/ティム・ホー・ワン)」が、日本初上陸として今春、東京・日比谷のショッピングセンター『日比谷シャンテ』別館1Fにオープンする!

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■「添好運」とは

「添好運」は、4年連続でミシュラン3ッ星を獲得したフォーシーズンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」の点心師を務めたMak Kwai Pui氏が、パートナーのLeung Fai Keung氏と共に、“よりカジュアルに、日常的に本物の味を”という考えのもと独立し、香港に創業した人気の点心専門店。

提供される点心は、全てMak氏とLeung氏のオリジナルレシピによるもので、一つ一つが各店の厨房で丁寧に手作りされる。

メニューは、蒸物、揚物、米粉春巻き、粥、ちまき、野菜、デザートなどのカテゴリーで構成され、中でも“看板”とされる4つのメニューは、ほとんどのゲストが注文する必食メニューだ。

日常的な料金で一流ホテルの味を楽しむ事ができるレストランとして評判を呼び、2010年にはミシュラン1ッ星を獲得、“世界一安いミシュランレストラン”と称され、今では香港を訪れる外国人観光客も詰めかける世界的有名店となった。

■日本初上陸
このたび日本初上陸となる日比谷店では、香港同様のコンセプトで、すべて店舗厨房においてオリジナルレシピによって手造りされた点心を、リーズナブルな価格で提供。日常的な気軽さで、一流の味が楽しめる。

■「添好運」代表メニュー
ベイクド チャーシューバオ
生地で叉焼(チャーシュー)餡を包んだ「添好運」を代表するメニュー。表面をオーブンで焼くことで生まれるメロンパンのようなサクッとした食感が特徴。

海老と黄ニラのチョンファン
飲茶の本場香港で大人気メニューの “腸粉(チョンファン)”。薄く延ばした米粉生地で海老や黄ニラを巻いた、ツルンとした食感が味わえる一品。

大根餅
大根の美味しさを最大限に引き出し、やわらかく、もっちり食感に仕上げた大根餅。干し海老の風味がアクセント。表面は香ばしくパリっと焼いている。

マーライコウ
オールドスタイルのレシピで仕上げた、フワフワのたまご蒸しケーキ。

気軽に味わえるミシュラン1ッ星の点心。今からオープンの日が待ち遠しい。

■「添好運」日比谷店 店舗概要
開業日:2018年 春
所在地:東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 別館1F
営業時間:11:00~23:00

(田原昌)

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