2018年の夏休みはどこが人気?国内旅行・訪日旅行の予約動向を見てみよう

IGNITE / 2018年7月23日 14時0分

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夏休みの旅行計画はもう立てただろうか。

「H.I.S.」は、夏休み(2018年7月14日~9月30日)の予約状況から、国内旅行・訪日旅行の予約動向についてランキングを発表!

国内旅行全体における人気旅行先1位は、今年も昨年同様に沖縄。バーベキューランチをはじめ、美しい星空を観賞し、星のソムリエ®による星空案内やプロ仕様の本格的な機材を利用した天体望遠鏡での星空観賞ツアーなどが人気だ。

2位には北海道がランクイン。富良野・美瑛・トマムの道央に人気が集中しており、富良野・美瑛ノロッコ号や旭山動物園が安定した人気である事に加え、今年4月に旭川に星野リゾート「OMO7」がグランドオープンしたことで改めて注目されている。

鉄道を利用したランキングにおいては、四季折々の風情を楽しめる京都が1位。夏の風物詩である京都・川床である鴨川納涼床での食事は、清涼感があり、夏の人気スポットだ。

そして、北陸新幹線開業以来人気が高い金沢が3位となった。前田家百万石の風情溢れる城下町や、1,400年続く伝統ある祭り「天神講」(7月24日から3日間予定)、また国内で唯一砂浜をドライブすることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」など、アクティブな観光プランも魅力の一つ。

■アクティビティランキング (※アクティビティジャパン調べ)


夏本番を迎えた沖縄は、ツアーと同様にマリンアクティビティも不動の人気。

定番のシュノーケリング、SUP(スタンドアップパドルボード)は、家族旅行を中心に「宿泊先を基点に効率よく楽しみたい」、「移動時間を短くしたい」という理由から、特に多くのホテルがある恩納村周辺で実施されるプランが人気上位となった。

■国内バスツアー予約商品ランキング(首都圏・関西)


首都圏発の日帰りバスツアーにおいては、夏に食べ頃を迎える、ぶどう・とうもろこし・プラム・桃といった夏の味覚を狩りつくしのツアーが人気の主流。

■訪日外国人旅行者予約地域ランキング


2018年度は、訪日外客数が3,000万人の大台を突破する勢いで拡大を見せるインバウンド市場。個人旅行(FIT)及び団体旅行共に、東京・富士山・京都・大阪といった定番のゴールデンルートが人気。またこの時期は、欧州からのFIT顧客が増加しており、世界文化遺産を巡る観光地の人気が高い傾向が見られた。

訪日向け日帰りバスツアーでは、フィリピン、ベトナム、インドネシアからの観光客が大幅に増加。台湾、香港からの観光客と同様に、富士山の観光と絡めた、河口湖、箱根、御殿場アウトレットを巡るツアーが人気だ。

アクティビティを楽しむか、グルメ巡りをするか。目的に合わせて、夏休みのプランを立てたい。

H.I.S.国内旅行(ツアー・首都圏版)サイトURL:https://www.his-j.com/kokunai/kanto/special/summer/?intcid=DI103

(田原昌)

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