アドバイザーに堀江貴文氏! 自動配送ロボットが実現する?

IGNITE / 2018年7月24日 22時0分

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ネットショッピングは便利だが、いっぽうで配送業者にとっては、地方物流のラストワンマイルの課題もある。

そこで、自動運転技術を駆使した配送ロボットの開発を行い、迅速な市場への導入を目指すHakobotが、SNS media&consulting、株式会社ヒトメディア、その他個人投資家からの出資により設立され、アドバイザーにはロケット事業も手がける堀江貴文氏が就任した。

インターネットの普及で、通信販売による荷物の運送量は格段に増加し、地方と都市の間での消費格差も少なくなってきた。近年、日本では年間約35億個以上の宅配便が運搬され、特に地方では人口の減少や高齢化も相まって、配達員への負担は日に日に大きくなっている。

自動運転技術の発達で、完全自動運転自動車の実現も現実的なものとなった今、その自動運転技術を利用して、陸上を走る無人の自動配送ロボットを、Hakobotでは開発中とのこと。

すでに、海外ではこのような無人自動配送ロボットの開発は行われており、2018年末までに1000台の導入を目指し、20億円以上の資金調達に成功している企業もある。

日本ではまだこの分野に取り組んでいる企業は少ないが、公道を走行し、フードデリバリーの実験などを行える地方時自体や企業を募集している。ぜひ1日も早く実現してもらいたいものだ。

(Takako.S)

Hakobot (ハコボット)
宮崎県宮崎市高千穂通一丁目6番地13 702号
◉実証実験・技術提供などに関するお問い合わせ
info@hakobot.com

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