札幌市広域圏がアツイ!「食」「アウトドア」「感動」を楽しもう!

IGNITE / 2018年8月25日 19時0分

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札幌市を中心とする、江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村の石狩管内8市町村によって構成される「札幌市広域圏」。知る人ぞ知る北海道の「食」「アウトドア」「感動」の数々を紹介しよう。

■札幌のシメパフェ
札幌には観光客を魅了する美味しい食べ物が数多くあるが、新鮮なソフトクリームや地元の旬の食材を使ったパフェで一日を締めくくる習慣は、じわじわと広がりをみせている。

・INITIAL(イニシャル)
季節の様々な柑橘類と辛口ジンジャーエールでさっぱりと仕上げた「シトラスジンジャーパフェ」がお勧め。

・Bar plus Sweets Two Rings(バープラススイーツ ツーリングス)
生クリームを抜いてもさっぱりと美味しい、フレッシュフルーツと自家製アイスの「たっぷりのフルーツのパフェ」。

・FAbULOUS(ファビュラス)
お勧めの「ベリーベリーパルフェ」は、数種類のベリーとチーズを組み合わせた優しい甘さが特徴。

■江別市の乳製品
札幌市の東に隣接する江別市の「食」のお勧めは「町村農場ミルクガーデン」。

2017年に創業100年を迎えた農場の直売所。大人気のチーズドーナツをはじめ、ソフトクリームやケーキなど新鮮な素材そのままの乳製品やスイーツなどを販売し、2階はイートインスペースになっている。

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■新篠津村のキャンプ場
新篠津村にある「しのつ公園キャンプ場」の人気のキャンププランは「手ぶらでキャンプ」。その名のとおり、キャンプ用具一式を全てレンタルでき、パークゴルフ場や温泉も利用可能だ。

冬でもキャンプをしたいという人のために暖房設備を完備し、冬でも快適に過ごせるプランも。

​■石狩市の海水浴場
石狩市にある「あそびーち石狩(石狩浜海水浴場)」は、札幌中心部から車で40分ほどの札幌市民に人気の海水浴場。

アウトドア用車椅子を備えるなどバリアフリー対応も好評で、海水浴のあとは隣接する温泉で一休みすることも可能。

■千歳市のヒメマス
ヒメマスは全国でも限られた場所にしか生息しないが、その中でも支笏湖のヒメマスの味は別格。

地元では「チップ」の愛称で親しまれており、鱒科の淡水魚で美しいピンク色の身は刺身や塩焼きはもちろん、魚醤(姫しずく)や、支笏湖産ヒメマスバーガーとしても加工されている。

■北広島市の赤毛米
赤毛米は、今や全国的なブランドとなった「ゆめぴりか」「ななつぼし」の先祖。

現在は一般に流通していない大変珍しいお米。赤毛米そのものを食べる機会はなかなかないが、姿を変えた赤毛米加工品をぜひ賞味して。

​■恵庭市のジェラート
「Gelateria e Bar Gigi(ジェラテリア エ バール ジジ)」では、全国で初めて『放牧認証』を受けた健康的な牛を育てている恵庭の水本牧場から、未殺菌の『生乳』を仕入れ、それを自家低温殺菌し、ジェラートのベースを作っている。

​■当別町の道の駅
親交の深いスウェーデンの空気感が漂う建物内には、当別町産の米を使用し、つきたて、つくりたての味が愉しめる一久大福堂の「カップ団子」などが楽しめる。

食も遊びも奥が深い北海道。まだまだお勧めの隠れスポットがありそうだ。

(MOCA.O)

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