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自衛隊テントの加工技術を応用。綿でありながら撥水する生地で作られたバッグ

IGNITE / 2018年8月10日 11時0分

自衛隊テントの加工技術を応用。綿でありながら撥水する生地で作られたバッグ

荷物の収納に欠かせないのがバッグだ。ただ、雨などにより浸水し中の荷物が濡れてしまっては意味がない。

このバッグならそんな心配は無用だ。

タケヤリは、強力撥水加工を施した、タイガー帆布シリーズをオンラインストア限定で発売。ナイロン素材が主流のバッグ市場で、綿ならではの風合いを持ったバッグへのニーズは多い。

市場に多く見られない理由は、綿の一番のデメリットでもある「濡れやすさ」だ。そこで、タケヤリは特殊なパラフィン加工により強力撥水加工を施した、「タイガー帆布」シリーズを開発した。

■製品特徴​

1:自衛隊のテントやトラックの幌に使われる強力撥水加工を応用

綿帆布にパラフィン(ろう)をたっぷり染み込ませる方法を、タケヤリが織る超高密度帆布に施した。過酷なアウトドアでも使われている加工だ。

2:シンプルな構造の中に嬉しいディテール

バックパックの背面にはクッションが入ったPCポケット、反対面にはペン差し、スマホやパスケースなどを入れるオーガナイザーポケットを配置。

3:綿帆布に似合うメタルジッパー

クラシックな雰囲気にぴったりのメタルジッパーは、全て品質が安定したYKK製を採用した。

綿素材ならではの風合いは、ナイロンやレザー素材のバッグとは一味違う。収納力もあるので、デイリーユースのバッグとして大活躍間違いなしだ。

(haruyama)

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