あなたは大丈夫?防災に必要な知識を問う「全国統一防災模試 台風・豪雨編」

IGNITE / 2018年9月1日 8時59分

写真

今年は西日本豪雨をはじめ、台風やゲリラ豪雨が多発して日本各地で被害が広がるなど、台風・豪雨への対応、対策が大きな課題となっている。

そこで「Yahoo! JAPAN」では台風・豪雨の際に役立つ知識を身に付けてほしいという思いから、今年3月に実施した地震に関する第1弾に引き続き、全25問の設問から構成される「全国統一防災模試 台風・豪雨編」を実施。

台風・大雨や洪水時の知識を問う問題を、選択肢による解答のほか、タップ機能などスマートフォンの特性を活かしたインタラクティブな形式で提供し、体験を通じて防災知識の習得ができるようになっている。

■「全国統一防災模試」利用手順
【STEP1】Yahoo! JAPANアプリを開き、「全国統一防災模試 台風・豪雨編」をスタート

【STEP2】設問に解答

【STEP3】結果表示、シェア

■災害発生から時系列になった設問
設問は東北大学災害科学国際研究所・佐藤翔輔准教授が監修。また、問題に登場する災害メッセージの声は、人気声優の諏訪部順一さんが担当。

設問数:25問(選択肢問題22問 インタラクティブ問題3問)
所要時間:約15分
制限時間:なし(ただし、災害時には判断力が問われるため、解答スピードが点数に反映される)

■設問例
・次の市町村長による発令のうち、最も緊急性が高いものは? ①避難勧告 ②避難指示(緊急) ③避難準備・高齢者等避難開始
・1kmの距離に雷が落ちた場合、何秒後に音がなるか。タイマーをタップして答えなさい。
・水道が復旧。最初に水を流してはいけない場所は? ①洗面所 ②トイレ ③台所

■模試の結果について
結果は点数、能力チャート、タイプが結果として表示される。その結果は、FacebookやTwitterでシェアが可能。

・点数による評価
結果は点数(満点は100点)で表示。設問への正解数に加え、解答の速度を加味して点数を算出する。

・能力チャート、タイプ
正解した問題のタイプや解答の速度から、防災に必要な5つの能力(「防御力」「行動力」「協働力」「知識力」「判断力」)を分析し、チャートとして表示される。さらに、能力の特性から「防災の番人」「防災おかん」などのタイプ(全33タイプ)が分かる。

地震や豪雨など、災害の多い昨今。自分や大切な人たちを守るために、まずは知識を身につけておこう!

「全国統一防災模試 台風・豪雨編」概要
期間: 2018年8月30日(木)~9月30日(日)
対応デバイス: スマートフォン(iOS、Android)
端末範囲:iOS10以上、Android4.4.0以上 ※端末によっては一部非対応機種あり

(田原昌)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング