少子高齢化・労働力不足に対応!世界初、2万円台のアシストスーツがスゴイ

IGNITE / 2018年9月12日 17時0分

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職場で発生する病気やケガのうち、全体の約6割が「腰痛」といわれている。しかも、その要因は頻繁な持ち上げや前かがみ動作だ。

そして、いくら技術や機械化がすすんだとはいえ、まだまだ人間が行わなければならないことは多く、その身体的負担は大きい。

■職場でできる腰痛防止策とは?

そんな背景もあり、建設作業現場の人手不足や高齢化に対応するため、大手ハウスメーカーがロボット技術を導入する動きが相次いでいる。作業時の力を補助するアシストスーツの着用などで現場の負担を減らし、効率を高めるのがねらいだ。

■注目のアシスタントスーツ市場。2020年には40億5千万円に増えるとの試算も

昨年12月に矢野経済研究所が調査した国内のパワーアシスタントスーツ(PAS)市場の調査結果に推計によると国内市場規模は2016年度の26億7千600万円から20年度には1.5倍の40億5千万円に増えるいう。さらに普及に向けては、「ユーザーに広く知ってもらうことや、価格をもっと下げることが求められる」と指摘している。

ユーピーアール(UPR)が9月10日(月)に発売を開始した「サポートジャケットBb+FIT」は、まさに低価格を実現したアシストスーツである。最大の特長は、第二の背骨と腰ベルトのフィッティングシステムを採用したことにより、高齢者に使いやすいものとなった点だ。しかも、“安い・軽い”を実現し、荷物の上げ下ろしだけでなく、立ち作業・前傾姿勢での軽作業にも効果を発揮、多様な業種に対応が可能である。

本製品は9月11日(火)~14日(金)に東京ビックサイトで開催される国際物流総合展 (東1‐302)にて展示し、その場で注文を受け付ける。初回出荷は10月下旬の予定だ。

「百聞は一見に如かず」である。ぜひ、一度実際に目にして試してみてはいかがだろう。

オンライン購入受注 http://assistsuit.upr-webshop.jp/

(Y.FUKADA)

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