世界に1本だけ!荘厳なプラチナ彫金を施したアーティアの最新作「ミニッツリピーター プラチナム」登場

IGNITE / 2018年12月20日 22時0分

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美しく、複雑な彫金が施された世界に1本だけの腕時計。

スイス時計ブランド・アーティアから、最新作「ミニッツリピーター プラチナム」が発売された。

■世界に1本だけのユニークピース
アーティアは、2016年よりコンプリケーション(複雑時計)のコレクション「ARTYA COMPLICATIONS」を展開。トゥールビヨンやミニッツリピーターといった複雑機構と、高次元のアートを融合した世界で1本だけのユニークピースを数多くリリースしている。

■精緻な彫金を施した「ミニッツリピーター プラチナム」
このプラチナケースの彫金を手掛けたのは、アーティアの芸術的な創作活動には不可欠な存在となった「マスターエングレイバー」ブラム・ラモン氏だ。

「技術的には2つのテクニックを組み合わせました。装飾が立体的に浮き上がって見えるように、レリーフ(浮き彫り)という技法で周囲の背景を低くなるように彫り込みます。また、装飾を光輝かせるブライトカットという技法を用いていますが、これはビュランと呼ばれる工具を、作業中に何度も研ぎ直さなければなりません。」と、ラモン氏はコメントしている。

彫金のデザインは、彼が最も得意としている19世紀のネオルネッサンス様式。ウォッチエングレイバーとして名高いラモン氏が卓越した彫金テクニックを駆使して、エレガントかつ迫力のある装飾に仕上げている。

■超一流の職人にしか扱うことができない高度で複雑な技術
高度な技術に加えて、膨大な手間とコストがかかるため、現在の時計製造ではあまり見られなくなった、ホットエナメルを用いたロイヤルブルーのエナメル文字盤。エナメル技法の難しさは、時計装飾の中でもトップクラスといわれ、超一流の職人にしか扱うことができない。

また、世界三大複雑機構の一つとされる「ミニッツリピーター」は、内蔵されたゴング(鐘)を鳴らすことで現在時刻を知らせる機構。オープンバッグになった裏面から、アーティアの新型ミニッツリピーターを確認することができる。

■スペック
ケース : プラチナ製
サイズ:幅 40mm、厚さ 11.25mm
ムーブメント : ArtyA 手巻き ミニッツリピーター / パワーリザーブ 41時間 / 振動数 18,000 vph
文字盤 : ロイヤルブルーエナメル文字盤
ガラス : 両面反射防止サファイアガラス / オープンバック
ストラップ : クロコダイル
生産国 : スイス
限定数 : 世界限定 1本
価格 : 4,050,000 円(税抜価格)

世界にひとつだけの美しい時計は、まさに芸術品だ。

アーティア 日本公式サイト:http://artya.jp/

(田原昌)

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