AIを使った日本酒の味覚診断!?恵比寿に「未来日本酒店 EBISU-MITSUKOSHI」オープン!

IGNITE / 2019年6月18日 21時0分

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AI(人工知能)で自分の日本酒の好みが分かる?

「AI×日本酒」などを体験できる、新しい日本酒カルチャーを発信する日本酒セレクトショップ&バー「未来日本酒店EBISU-MITSUKOSHI」が、恵比寿ガーデンプレイス内、恵比寿三越地下2階食品フロア内に登場。

■「未来日本酒店」について
「知名度やスペックだけじゃない。コンセプトやストーリーで選んだ新しい“SAKE セレクトショップ”」をテーマに2017年代官山にオープン。

普段日本酒にあまり馴染みのない人でも、日本酒を気軽におしゃれにかっこよく楽しめるような新しい楽しみ方を提案している。

■「未来日本酒店 EBISU-MITSUKOSHI」3つのコーナー
1)MIRAISAKE&BAR
「未来日本酒店」がセレクトした、都内では流通の少ない希少な銘柄の中からおすすめの日本酒をグラス1杯500円から楽しめる。もちろん、飲み比べし放題コースもある。

また、「ハイパー干物クリエイター」として話題の、藤間義孝氏の手がける絶品干物も楽しめる。

日本酒初心者には AI(人工知能)による診断サービス「YUMMY SAKE(ヤミーサケ)」を提供しており、自分の味覚タイプの判定を知ると、店内に陳列された酒のタイプから自分好みの日本酒が選びやすくなる。

2)未来日本酒店
一般的に流通している商品に限らず、東京都内では流通の少ない希少性の高い商品や、今後注目を集めるであろう若き蔵元の限定酒、クラウドファンディングで開発された新しいスタイルのお酒など「未来型」の日本酒を豊富に取りそろえる。

「Vintage」、「Terroir」、「Sparkling」、「Modern」「Classic」など地域や銘柄、スペックなどに縛られないテーマで気軽に日本酒を選べるようになっている。

3)MIRAI MITSUKOSHI BEER, GIN & WHISKY SELECTION 
日本国内だけに限らず、世界的に注目されるクラフトビール、クラフトジン、ボトラーズウィスキー等、都内での流通が少ない希少な銘柄を中心にセレクト。

■日本酒の取り扱い一例
東京都・東京港醸造「江戸開城」純米吟醸原酒は、東京都心に100年の時を経て蘇った酒蔵「東京港醸造」の酒。うま味がしっかりとありながら後味はすっきりとしており、いろいろな食事に合わせやすく、普段日本酒を飲みなれない人にもおすすめ。

青森県・八戸酒造「陸奥八仙」、山形県・水戸部酒造「山形政宗」、石川県・白藤酒造店「奥能登の白菊」、福島県・仁井田本家「にいだしぜんしゅ」、新潟県・今世司酒造「錦鯉」、香川県・川鶴酒造「川鶴」、広島県・藤井酒造「龍勢」、滋賀県・瀬古酒造「忍者」、山口県・旭酒造「獺祭」など

自分好みの日本酒を、AIで判断してもらっては?

所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-7恵比寿三越地下2階食品フロア
オープン日:2019年6月5日(水)
営業時間:11:00〜20:00
定休日:なし(恵比寿三越の営業に準ずる)

(田原昌)

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