410台限定の「レネゲード・ナイトイーグル」は、闇夜の妖しさと鷲の力強さをイメージ

IGNITE / 2019年6月17日 19時0分

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今年2月のマイナーチェンジによって、より精悍で男前なスタイルを手に入れた「レネゲード」に、初めての限定車が登場した。

410台限定の「レネゲード・ナイトイーグル」は、夜の鷲という名称そのままに、闇夜の妖しさと猛禽類最強に位置する鷲の力強さをイメージしたスタイルを持つ。

具体的にはエントリーの「ロンジチュード」をベースに、ナイトイーグルの特徴であるグロスブラックのアクセントカラーをフロントグリルやリアバンパーディフレクター、テールランプベゼルに採用。Jeepバッジもグロスブラックで統一されている。

また、18インチアルミホイールにもグロスブラック仕上げを施すなど、モノトーンで統一した独特の世界観を表現している。

内装アクセントも同じくグロスブラックでコーディネート。さらにソフトタッチ素材のドア内張りや革巻きステアリングホイールによって、上質感を高めている。

また、荷室のフロア高を変えたり、ボードの表裏を使い分けられるリバーシブルタイプのカーゴフロアも特別装備される。

運転支援システムは、車線逸脱警報プラスや前面衝突警報、ブラインドスポットモニター、リアバックアップカメラなどに加え、オートヘッドライトと雨量感知機能ワイパーが特別装備される。

パワートレーンは、新世代の1.3L直噴ターボ+6速乾式デュアルクラッチ+FF(前輪駆動)を搭載。マイナーチェンジ前に比べると、最高出力は11psアップの151psに、最大トルクは40Nmアップの270Nmになり、走りの力強さが増している。

価格はベース車から20万5,000円アップとなる314万円。ボディカラーは「カーボンブラックメタリック(限定245台)」と「スティングレーC/C(限定165台)」の2色から選べる。

(zlatan)

画像元:FCAジャパン

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