キヤノンから、小型・軽量なフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」と高倍率ズームレンズの新キット登場

IGNITE / 2019年7月29日 11時0分

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優れた描写性能と、小型で軽量なフルサイズミラーレスカメラは、旅行やちょっとしたお出かけにも便利。きっと良き相棒になってくれるはず!

「EOS RP・RF24-240 IS USM レンズキット」は、小型・軽量のフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」と、RFレンズシリーズの高倍率ズームレンズの新製品「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」を組み合わせた新キットだ。

■特徴
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」は、フルサイズセンサー対応の高倍率ズームレンズでありながら、小型・軽量化の両立を実現している。

新キットは、1本のレンズで広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーし、旅行をはじめ、スナップや風景、ポートレート、テーブルフォトなどのさまざまなシーンでEOS RPでの映像表現が楽しめる。

【RF24-240mm F4-6.3 IS USM】
■幅広い撮影シーンに対応
広角24mmから望遠240mmまでの、幅広い焦点距離をカバーする光学10倍ズームを実現。

また、高い手ブレ補正効果を実現し、望遠や夜景などの手ブレが発生しやすいシーンでもブレを抑えた撮影が可能。

■優れた描写性能と小型・軽量化の両立
画面の中心部から周辺部までの高い描写性能と、小型・軽量化の両立を実現。

また、「UDレンズ」と「非球面レンズ」の採用により、画像劣化の原因となる諸収差を低減し、高画質を実現。

■快適な静止画・動画撮影を実現
キヤノン独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を搭載し、AFを高速化。さらに、静止画撮影時における高速・高精度AFと動画撮影時における滑らかなAFを実現。

【EOS RP】
■ 高画質で豊かな描写力と小型・軽量なボディーを実現
RFレンズと有効画素数約2620万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと、最新の映像エンジン「DIGIC 8」の組み合わせにより、高画質で表現豊かな撮影が可能。

■ 多様なシーンに対応
各画素が撮像と位相差AFの両方を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことにより、最速0.05秒の高速AFを実現。

また、被写体の瞳を検出してピントを合わせる「瞳AF」の機能を向上し、さらに暗い状況でも高精度なピント合わせを実現している。

■ 幅広いユーザーに対応
グリップの凸部を小型化しながらも、持ちやすく感じる形状を採用。

バリアングル液晶モニターや内蔵電子ビューファインダー(EVF)と合わせ、さまざまな撮影スタイルに対応。

直感的に操作できる「ビジュアルガイド」に加え、多彩な画作りをサポートする「クリエイティブアシスト」を起動でき、カメラ初心者でも簡単に撮影ができる。

気軽にカメラを持ち歩きたい人には、ぴったりのキットだ。

【EOS RP・RF24-240 IS USMレンズキット】
価格:オープン価格(参考価格:260,000円 ※税別)
発売日:2019年9月上旬
EOS RP:https://cweb.canon.jp/eos/lineup/rp/

(田原昌)

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