厳選肉料理処「和牛厨 ふか尾」で飛騨牛のランチをいただく

IGNITE / 2019年8月13日 11時0分

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信州安曇野に最飛び飛騨牛の一頭買いの店がある。厳選肉料理処「和牛厨 ふか尾」だ。

飛騨牛の名が与えられるのは、岐阜県内で14か月以上肥育された「黒毛和種」、さらに枝肉格付けA3~A5等級に認定された牛だけ。

和牛厨ふか尾では岐阜県の市場で取引されている飛騨牛の競りで最飛び牛を一頭買いするという。

日本アルプスの中腹、燕岳登山口にある中房温泉に向かう道中のランチに「和牛厨 ふか尾」へ伺った。

3年前にリニューアルオープンした店舗はシックで落ち着いた佇まい。個室やパーティや宴会に利用できる30人まで対応するテーブル席なども用意されている。

11時から14時までのランチメニューは「特しゃぶしゃぶ膳」、「上しゃぶしゃぶ膳」、「豚しゃぶしゃぶ膳」、「一人鍋すき焼き昼膳」、「ビーフカツ昼膳」、「薄切り焼肉膳」、「サーロインステーキ膳」、「上ステーキ膳」、「カルビ膳」、「豚ひれかつ膳」など。

肉の量が選べるメニューも多いのが嬉しい。

「上ステーキ膳 100g」と生ビールをオーダー。ステーキ膳にはサラダ、ごはん、みそ汁、香の物が付いている。タレは3種類で山葵の乗った小皿もある。

ビールを一口いただき、早速肉を鉄板に乗せて焼く。ジュッと音がして肉の焼ける香が漂い始める。

最初は塩だけでいただく。噛むと厚みのある肉から肉汁が溢れるように口に広がる。塩により肉の甘さが引き立ち、表面の香ばしさとのコラボレーションがたまらない。

「和牛厨 ふか尾」で使用する米は安曇野市堀金のコシヒカリ。食品の国際的な品質評価機関「モンドセレクション/本部=ベルギー・ブリュッセル」2011年審査で、食品部門の金賞に選ばれた逸品だ。

柔らかく甘みのある極上の飛騨牛のランチを堪能させていただいた。

住所:長野県安曇野市三郷温6110-1

和牛厨 ふか尾:http://wagyukuriya-fukao.co.jp/

(小椚萌香)

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