マイナーチェンジで個性を洗練! 新型トゥインゴは195万円~

IGNITE / 2019年8月25日 17時0分

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マイナーチェンジを実施した「ルノー トゥインゴ」が8月22日に発売された。今回のトピックスは、外装デザインのブラッシュアップ、利便性を向上させた移動空間、強化された安全装備など。

今や希少なRR(リアエンジン・リアドライブ)を採用する現行トゥインゴは、日本では2016年7月にデビューした3代目。今回はデビュー以来はじめてのマイナーチェンジとなる。

外装デザインはキュートな個性はそのままに、新デザインの前後バンパーやルノーブランドを象徴する“Cシェイプ”の前後LEDランプ、Cシェイプウィンカー(前)などを採用し、より洗練された印象へとブラッシュアップされている。

また、左リアフェンダーに吸気用のエアインテークが新設され、サイドストライプはポップなドット柄に、15インチアルミホイールもユニークかつ軽快なデザインになっている。

ボディカラーは新色の「ジョン マンゴー」を含む、全5色がラインナップされる。全長3,645×全幅1,650×全高1,545mmのボディサイズは、全長が25mm延びたこと以外は従来と変わらない。

インテリアでは、新デザインのシフトセレクターが目新しい。また、Apple CarPlayやAndroid Autoに加え、Siriなどの音声入力にも対応した「EASY LINK(イージーリンク)」機能を持つ7インチタッチスクリーンを装備。従来までバラバラに配置されていたスイッチ類やUSBポートなどは全てセンターコンソールにまとめられ、ポケットタイプの収納スペースも増設された。

内装色は「ブラン(白)インテリア×ライトグレーシート」に統一。ポップなカラーを選べなくなった点はやや残念かもしれないが、大人な雰囲気は好印象だし、豊富なオプションパーツで自分好みに仕立てるのも楽しいだろう。

安全面では、車線逸脱警報(LDW)とタイヤ空気圧警報を新たに採用。ヒルスタートアシストやバックソナー、70km/h以上での直進中に横風によるズレを最小限に抑えるサイドウインドアシストなども装備する。

0.9リッターの3気筒ターボ(92ps/135Nm)に組み合わせるトランスミッションは、今のところデュアルクラッチの6速EDCのみだが、MT仕様も追って導入してくれるはずだ。

■グレードおよび価格
トゥインゴ EDC=195万円

(zlatan)

画像元:ルノー・ジャポン

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