ベース車よりもリーズナブルな“黒のステルヴィオ”は限定15台

IGNITE / 2019年8月27日 8時0分

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アルファロメオのミドルサイズSUV「ステルヴィオ」は、クイックなハンドリングや俊敏な身のこなしを味わえるドライビングSUV。その走りはまさに“独創的”で、ライバル達の走りが退屈に思えてしまうかもしれない。

そんなステルヴィオの魅力を専用のブラックパーツで際立たせた限定車が登場した。しかも、価格はベース車よりも9万円ほどリーズナブル。ただし、限定台数は15台の早い者勝ちだ。

8月31日に発売される「ステルヴィオ 2.0 TURBO Q4 モノクロームエディション」は、#攻めるステルヴィオと銘打たれているように、野心的なスタイルやピュアな官能美を専用エクステリアパーツで際立たせたモデルとなる。

具体的には、上質なマットブラック仕上げのフロントグリルやリアスキッドプレート、ドアミラーハウジングが奢られ、精悍でシックな雰囲気が増幅されている。

また、足回りには同じくマットブラック仕上げの大径20インチアルミホイールを履き、そのデザインも“攻めのスタイル”を強烈に主張する。さらにホイールセンターキャップもモノクローム仕様となる。

ボディカラーは「ブラックメタリック」「グレーメタリック」「ホワイト」の3色から選べる。

ホワイトの車両価格は646万円。メタリックは8万6,400円のオプション扱いになるものの、それでも車両価格は654万6,400円。特別なエクステリアパーツをまといながら、いずれもベース車の655万円よりもリーズナブルな設定となる。

パワートレーンは、最高出力280ps/最大トルク400Nmを放つ2.0Lの直噴ガソリンターボに8速ATを組み合わせる。駆動方式はもちろん4WD。衝突被害軽減ブレーキやLDW(レーンデパーチャーワーニング)、ブラインドスポットモニターなどといった運転支援システムも標準装備される。

(zlatan)

画像元:FCAジャパン

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