国内市場、最も希少な和牛“短角牛”のアメリカンローストビーフ 

IGNITE / 2019年9月3日 21時0分

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ビーフといえば思い浮かぶ部位はどこだろう。

ヒレ、サーロイン、それともハラミ?
もちろんどれも美味しいのは確かであるが、もう一つ大切な部位を忘れていないだろうか。

それは、リブロースだ。

サーロインと並び牛肉の中では最高部位であるリブロースは、キメが細かく上質であることが特徴。よく生育したリブロースは霜降りになりやすく細かく脂が入っているので、熱を加えることで肉汁が溶け出しとろけるジューシーな食感を楽しめる。肉の旨味をしっかり感じられるリブロースは、ステーキやローストビーフには最適である。

そんなリブロースの中でも、特にグレードの高いものをローストビーフとして提供しているのがアメリカンローストビーフ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」だ。このロウリーズで9月から2020年3月まで期間限定提供される、最も希少な和牛「日本短角種(通称:短角牛)」を使用したリブロース1本『短角牛プライムリブ』をご紹介しよう。

■なぜ短角牛のプライムリブを提供するのか

「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」は、2015年10月より、国内流通において最も希少なプレミアム和牛「短角牛」の仔牛を岩手県山形町で飼育し提供するチャレンジを行っている。

短角牛は、和牛の一種で和牛全体の0.5%しか流通されない希少種。自然放牧で健康的に育つため、肉質は、ジューシーで噛むごとにおいしさが広がる上質な赤身肉だ。近年の赤身ステーキブームで、都内を中心に多くのステーキレストランが開業しているが、そのほとんどは、米国産か豪州産の牛肉を使用している。

「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」では、上質な和牛の赤身肉を安定的に確保する方法を模索し、短角牛の仔牛を自社購入し岩手県山形町の飼育業者に飼育を委託する取組みをはじめた。数年に渡り、飼料や月齢の肉質の検証を行い、目指す赤身肉の状態に近づけてきた。そんな努力の結果、プレミアム和牛「短角牛」のリブロース1本プライムリブを提供できることになった。

■短角牛プライムリブの美味しさの特徴

短角牛の肉質は、脂肪分が少ない高タンパクの赤身肉。旨味となるアミノ酸をたっぷり含み、ジューシーで噛むほどに美味しさが口の中に広がり、後味にいやな脂っぽさは残らないという。この短角牛を、塊肉の状態で最高のプライムリブに仕上げてくれるそうだ。

リブロース1本のプライムリブは重さが5kg、15人前後のグループでいただくのに適している。予約時間に合わせて丸ごと1本を焼き上げ目の前で厚切りにカットして提供されるので、最も良い状態のプライムリブを堪能することができる。

2020年3月までの期間限定で提供されるプレミアム和牛「短角牛」のリブロース1本プライムリブ。友人や同僚を誘ってグループで味わってみてはいかがだろう。

短角牛プライムリブ

提供期間:2019年9月1日(日)~2020年3月31日(火)
※クリスマス期間、特別コース実施日は除く

価格:150,000円(税サ別)

販売店舗:赤坂店 (http://www.lawrys.jp/akasaka/)
恵比寿ガーデンプレイス店(http://www.lawrys.jp/ebisu/)

食事内容:
短角牛プライムリブ1本 ※サイズは約5kg、約15名前後が最適
オリジナル・スピニング・ボウル・サラダ、 マッシュドポテト、ヨークシャープディング

※1週間前までの予約が必要​

(冨田格)

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