秋の味覚を満喫できる京都新阪急ホテルの「オータムビュッフェ」

IGNITE / 2019年9月15日 19時0分

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秋の声を聞くと、京都に行きたくなる。

日本人も、そして海外の観光客も、京都の美しさには惹きつけられてしまう。
四季それぞれの美しさがあるが、秋の京都はやはり別格。

そんな京都で、秋の味覚を心ゆくまで満喫できるスペシャルなビュッフェがスタートした。
京都新阪急ホテルの「オータムビュッフェ」をご紹介しよう。

京都新阪急ホテルのレストラン「ブールヴァール」は、“リビングルームのような寛ぎの空間でお食事を”をコンセプトにしている。

この「ブールヴァール」で12月2日(月)まで、「オータムビュッフェ」が開催中だ。ランチ・ディナータイムとも、秋の味覚をはじめとした和洋中の料理を食べ放題で愉しめるのだが、それだけではない。「オータムビュッフェ」ならではの3つのおすすめポイントに注目だ。

︎おすすめ① 4人のシェフ×秋食材「秋の味覚とシェフのひと品」

秋の食材をテーマに、4人のシェフがメニューを考案。茸とベーコンのソテーや茄子のフリットを添えたミートグラタン、林檎の風味をきかせた鶏肉のクリームソース煮など、秋を満喫できるメニューが用意される。

(1) ポテトのアリゴ ミートグラタン 茄子のフリット添え
チーズと練りあげたマッシュポテトを茄子のミートグラタンと一緒に味わうひと品。 (2) チキンのフリカッセ ノルマンディー風
林檎の風味をきかせた、鶏モモ肉のクリームソース煮。 (3) 秋刀魚と水菜のオイルパスタ 松茸の香り
シャキシャキの水菜とともに味わう秋の和風パスタ。

(4) 白身魚のクネル クリュスタッセのグラチネ
白身魚と帆立貝のすり身をふんわりと仕上げたひと品。甲殻類の出汁をベースにしたコクのあるソースにも注目。

︎おすすめ② 好みの具材・薬味・3種類のスープで愉しむ秋バージョンのNABE料理

いろいろ茸や秋刀魚のつみれ、チンゲン菜などを鍋具材で用意、柚子塩・醤油ちゃんこ・白湯の3種類のスープや薬味と合わせ、好みにカスタマイズして愉しめる。

秋のおすすめNABE具材 茸

舞茸や博多すぎたけ、朱鷺(とき)色(いろ)平(ひら)茸(たけ)、タモギ茸、やなぎまつたけなどの茸を日替わりでご用意。

お好みで選ぶ3種類のスープ

・濃厚でコク旨「白湯スープ」
・柚子の香りを愉しむ「柚子塩スープ」
・醤油の奥深い味わい「醤油ちゃんこスープ」

︎おすすめ③ ディナータイムには8種類のテーブルオーダー制メニューも

ディナータイム限定で、出来たての料理がひと皿ずつ席まで届くテーブルオーダー制メニューも用意されている。牛肉やサーモンを使ったメインディッシュをはじめ、全8種類の料理が食べ放題となる。

厚切り牛タンのペルシャード

牛角のロースト

サーモンと茸のパイ包み

オマール海老のモザイク

オータムビュッフェ

期間:2019年9月3日(火)~12月2日(月)
場所:レストラン「ブールヴァール」

https://www.hankyu-hotel.com/hotel/hh/kyotoshh

(冨田格)

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