メルセデス・ベンツ「Cクラス」のラインナップがさらに充実!

IGNITE / 2019年9月10日 17時0分

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「メルセデス・ベンツ Cクラス」に、プラグインハイブリッド仕様の「C350e アバンギャルド」や特別仕様車の「ローレウスエディション」が追加された。また、エントリーの「C180」には、従来の1.6Lから換装された1.5L直噴ターボが搭載されている。

昨年8月にマイナーチェンジを実施した「Cクラス」は、よりダイナミックで洗練された内外装やSクラスと同等レベルの安全装備、そして次世代を見据えたパワートレーンを搭載している。

その象徴は売れ筋であり、BSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)と48V電気システムを組み合わせたマイルドハイブリッドを搭載する「C200」で、力強い加速や滑らかで上質なフィーリング、優れた燃費や静粛性を高いレベルでバランスさせている。

今回セダンにのみ追加された「C350e アバンギャルド」は、2.0Lの直噴ターボ(211ps/350Nm)+電気モーター(122ps/440Nm)を組み合わせたプラグインハイブリッド仕様。システム全体で320ps/700Nmという強力なパワーを発揮する一方、状況に応じてパワーユニットを使い分けるインテリジェントな走りが特徴になる。

ドライブモードは「ハイブリッド」「E-MODE」「E-SAVE」「チャージ」の4つを備える。モーターのみでの航続可能距離は最大54km、最高速度は130km/hまで。13.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載しながらも、トランク容量は300Lを確保している。

特別仕様車の「ローレウスエディション」は、AMGスタイリングパッケージやスマートフォンのワイヤレスチャージング機能などを標準装備し、洗練されたスポーティネスを際立たせたモデル。こちらは「C200」「C200 4MATIC」「C200d」のセダン&ステーションワゴンに設定される。

そして、エントリーの「C180」には、パワーを維持しながら効率を高めた1.5Lの直噴ターボ(156ps/250Nm)が新たに搭載されている。

そのほか、ボディカラーに新色「グラファイトグレー」を追加したほか、ドライブレコーダー(フロント&リア)やLEDロゴプロジェクターなどを新たにオプションで用意した。

■グレードおよび価格
・セダン
C180(受注生産)=463万円
C180 アバンギャルド=504万円
C200 ローレウスエディション=586万円
C200 4MATIC ローレウスエディション=614万円
C220 d ローレウスエディション=612万円
C350e アバンギャルド=679万円

・ステーションワゴン
C180 ステーションワゴン(受注生産モデル)=488万円
C180 ステーションワゴン アバンギャルド=530万円
C200 ステーションワゴン ローレウスエディション=610万円
C200 4MATIC ステーションワゴン ローレウスエディション=640万円
C220d ステーションワゴン ローレウスエディション=638万円

(zlatan)

画像元:メルセデス・ベンツ日本

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