ジープ・ラングラーアンリミテッド「OVERLAND」は、都会で映える精悍な本格オフローダー

IGNITE / 2019年9月22日 21時0分

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都会の街並みにも映える、精悍なジープ・ラングラーアンリミテッドが登場した。今回の限定車は、かつてジープを製造した往年のウィリス・オーバーランド社を由来とする「OVERLAND」を冠し、現行JL型ラングラーでは初採用となるハードタイヤカバーなどの特別装備が奢られている。

100台限定となる「ラングラーアンリミテッド・オーバーランド」は、ラングラーならではの卓越した走破性はそのままに、限定車だけのオリジナルパーツを奢ることで上質感を高めたモデルとなる。

ベース車は今年3月にラインナップに加わった上級グレード「アンリミテッド サハラ 2.0L」で、パワートレーンには2.0Lの直噴ターボエンジン+8速AT+4WDシステムを搭載。最高出力272ps/最大トルク400Nmを発揮し、燃費はJC08モードで11.5km/Lをマークする。もちろんレギュラーガソリン仕様。

そのほか、LEDヘッドライトや8.4インチタッチパネル付オーディオナビ、サブウーハーなどに加え、ストップ機能付きのACCやブラインドスポットモニター、フロント/リアパークアシストといった充実の運転支援システムを標準装備する。

限定車ではさらに、シルバーアクセントをあしらったフロントグリルやヘッドランプベゼル、ドアミラーカバー、限定車専用の18インチアルミホイール、JEEPロゴ入りハードタイヤカバー、「OVERLAND」バッジを備え、本格オフローダーながらも都会で映える、上質な雰囲気を漂わせている。

インテリアには、OVERLAND刺繍入りのレザーシート(前席シートヒーター付)やモパー製ハードトップヘッドライナーを特別装備。後者は上質感を演出するだけでなく、夏場は断熱効果、冬場は保温効果をもたらして快適性を向上させている。

ボディカラーと内装色はいずれもブラックのみ。価格はベース車から11万8,280円アップとなる585万2,000円。

(zlatan)

画像元:FCAジャパン

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