防災に役立つ高機能アウトドアギア「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品」ランキング発表!

IGNITE / 2020年3月11日 20時0分

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2011年3月11日の東日本大震災の発生から丸9年。その後も地震や台風・雪害など自然災害の話題が絶えない中、防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品に注目だ。

■防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品
被災した場合でもすぐに支援を受けられるとは限らないため、被災直後の数日間は自力で対処できるよう、最低でも3日分の食料や飲料水を備えておくことが必要だといわれている。

そこで、キャンプ用品に詳しいアウトドア用品スポーツナビゲーターが防災に役立つ高機能アウトドアギアを厳選し、「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を紹介する。

■第1位 軽量LEDランタン
持ち出しが容易なコンパクトLEDランタンは、災害、停電時などにも非常に役立つ。また、電源がない場所でも太陽の光さえあれば灯りが確保できるソーラー充電、折りたたみ式で手のひらに収まるコンパクトな物、超軽量や防水機能を備えた机上タイプ、彩もおしゃれなものなど種類も豊富。

■第2位 軽量&超コンパクト調理グッズ
山登りの調理器具として欠かせないクッカーは、湯沸かし、飯盒、フライパンにもなる万能小型調理器具。最近では、クッカーとガス缶、さらに小型カトラリー類がコンパクトに収まる調理道具セット、シリコン製の蛇腹構造となっている鍋は、畳むと約5cmと非常にスリム、底はアルミ製となっているのでコンパクトガスバーナーであれば直火もOK。さらに、ガスコンロなどもたたんで小さく収納できるタイプのものが人気。

■第3位 非常食
アウトドア用のフリーズドライ食品も非常食として役に立つ。最近では、定番の乾パンやカップ麺だけでなく、フリーズドライなど食品加工の技術向上により、美味しい非常食も増えている。

■第4位 軽量・コンパクトツェルト、自立式軽量テント
ツェルトは簡易版のテントのようなもので、ビバーク用(緊急事態の野宿用)や簡単な宿泊用として使うことができる。ツェルトは木々に吊るしたり、ロープで簡単に設置することができるので、急な雨にも対応可能。タープや着替える場所として使えるだけでなく、保温機能が高いためポンチョとしても役立ち、また手の平ほどのコンパクトサイズ且つ軽量なので、家族分を準備してもかさばらないのが特徴。

ツェルトよりは少し重くなるが、最近流行りのソロキャンプ需要で人気上昇中なのは、自立する軽量テント。寝るための空間、パーソナルスペースが簡単にしっかり確保できる。

■第5位 コンパクトマットレス
エアーマットはコンパクトに収納できる一方、空気を入れれば多人数でも寝られるほどの大きさや厚みが出せるので、寝心地も担保される。

簡単に折りたたむ事ができ軽量であるクローズドセルマットは、断熱性も高く値段も手頃。また、最近人気なのが、インフレータータイプのマット。バルブを空けると中のフォームが膨らみ、自動的に空気がマットに入る画期的な商品だ。

普段はキャンプにも使えるので、用意しておきたいアイテムだ。

商品詳細:「Victoria L-Breath」

(田原昌)

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