メルセデス・ベンツ Eクラスに特別仕様車「ローレウスエディション」が追加

IGNITE / 2020年4月7日 8時0分

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メルセデス・ベンツ Eクラスのセダン/ステーションワゴン/オールテレインに特別仕様車「ローレウスエディション」が追加された。

併せて、「E300 アバンギャルド スポーツ」の一部改良を実施。従来はクロームだったラジエーターグリルやウインドウトリム、同じくボディ同色だったドアミラーハウジングをいずれもハイグロスブラック仕上げに変更し、スポーティな個性を強調している。

特別仕様車ローレウスエディションは、セダン/ステーションワゴンの「E200」「E200 4MATIC」「E220d」、オールテレインの「E220d」に設定。それぞれベース車から20万円ほどの価格アップになるが、よくよく見ていけば納得感のある内容だ。

まずセダン/ステーションワゴンでは、AMGスタイリングパッケージやヘッドアップディスプレイ、ワイヤレスチャージング機能が標準装備となり、さらにステーションワゴンではパノラミックスライディングルーフも標準で備わる。

また、ナッパレザー内装やシートヒーター(後席)、Burmesterサウンドシステムなどを装備する「エクスクルーシブパッケージ」 をオプションで選ぶこともできる。

オールテレインでは、専用デザインとなるハイグロスブラックの19インチ・マルチツインスポーク・アルミホイール、ブラックアッシュウッド(マット)のインテリアトリムとセンターコンソールが特別に装備される。また、ステアリングヒーターとワイヤレスチャージング機能も標準装備となった。

もちろん、すべてのローレウスエディションのセンターコンソールには、「Laureus」のデザインロゴが奢られる。

「E200」「E200 4MATIC」が搭載するパワートレーンは、1.5L直噴ガソリンターボ(184ps/280Nm)+モーター(BSG・14ps/38Nm)+48V電気システムによるマイルドハイブリッドに、9速ATという組み合わせ。排気量こそ小さいものの、エンジンそのものの快活さや、モーターによるインテリジェントなアシストによって、スポーティかつ効率的な走りを楽しめる。

「E220d」は、2.0Lの直噴ディーゼルターボ(194ps/400Nm)+9速ATを搭載し、豊潤なトルクによる力強い発進加速や余裕たっぷりの高速巡行、ロングドライブ性能などを得意種目とする。

■グレードおよび価格
E200 ローレウスエディション=755万円
E200 4MATIC ローレウスエディション=778万円
E220d ローレウスエディション=777万円
E300 アバンギャルド スポーツ=877万円

E200 ステーションワゴン ローレウスエディション=810万円
E200 4MATIC ステーションワゴン ローレウスエディション=833万円
E220d ステーションワゴン ローレウスエディション=831万円
E300 ステーションワゴン アバンギャルド スポーツ=916万円

E220d 4MATIC オールテレイン ローレウスエディション=912万円

(zlatan)

画像元:メルセデス・ベンツ日本

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