MT仕様も漏れなく設定! 精悍さを際立たせた特別な「カローラスポーツ」

IGNITE / 2020年6月19日 9時0分

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初代デビューから半世紀以上、現行モデルで12世代目を数える「カローラ」は、トヨタの新世代プラットフォーム・TNGAをベースに、スポーティな見た目と卓越した走行性能を獲得している。

昨年9月には、ハッチバック・セダン・ワゴンという3つのボディバリエーションが出揃い、新世代のカローラシリーズが完成。運転支援システム「トヨタ セーフティ センス」やスマホ連携のディスプレイオーディオを全モデルで標準装備とし、より幅広いユーザーニーズに応える設定としている。

また、「1.2Lの直噴ターボ+6速MT+FF」を全モデルで選択可能としている点も評価していいだろう。

6月1日に実施された一部改良では、ボディカラーに新色の「グレーメタリック」と「プラチナホワイトパールマイカ」を設定し、この2色と「アティチュードブラックマイカ」をそれぞれ組み合わせたツートンカラーも追加している。

さらに、上級グレードの「G “Z”」や「HYBRID G “Z”」などで、シートヒーターを標準装備とした。

ハッチバックの「カローラスポーツ」には、精悍さを際立たせた特別仕様車「G “Style Package”」ならびに「HYBRID G “Style Package”」も設定されている。

このモデルでは、ブラック塗装の16インチ専用アルミホイールをはじめ、Bi-Beam LEDヘッドランプやLEDデイライト、LEDフロントフォグランプなどを特別に装備。さらに、フロントロアグリルのフレーム部にサテンクロムメッキ、リヤバンパーにクロムメッキ加飾を施し、より精悍なスタイルを実現している。

内装では、ファブリックの快適性と革の質感をあわせ持つレザテックと合成皮革を組み合わせたブラックの専用スポーティシート、高精細の7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを特別に装備し、移動の質をぐんと引き上げている。

選べるパワートレーンは3種類で、1.2Lの直噴ターボ(116ps/185Nm)+6速MTもしくはCVT(10速スポーツシーケンシャル付き)、1.8Lの自然吸気(98ps/142Nm)+モーター(72ps/163Nm)によるハイブリッドが用意される。CVT車では4WDを選ぶこともできる。

■グレードおよび価格
G “Style Package”=244万円(FF/6速MT)、248万5,000円(FF/CVT)、268万3,000円(4WD/CVT)
HYBRID G “Style Package”=276万円(FF)

(zlatan)

画像元:トヨタ自動車

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