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モーガン伝統のクラシックスポーツ「プラス・フォー」が、実に70年ぶりのフルモデルチェンジ!

IGNITE / 2020年7月21日 12時30分

モーガン伝統のクラシックスポーツ「プラス・フォー」が、実に70年ぶりのフルモデルチェンジ!

英国伝統のスポーツカーブランド「モーガン」が、2シーターの新型クラシックスポーツ「プラス・フォー(PLUS FOUR)」をここ日本で発売した。

1909年に創業したモーガン・モータ―・カンパニーは、前2輪+後1輪の「3ホイーラー」からクルマ造りをスタートし、現在でも手作りに近い工程を踏みながらクラシックスタイルのスポーツカーを少量生産している。

今回のモデルは1950年にデビューした「Plus 4」の後継モデルにあたり、実に“70年ぶりのフルモデルチェンジ”ということになる。

モーガンの新型プラス・フォーは、2019年に発表された新世代の「CXジェネレーション接着アルミプラットフォーム」を採用し、従来型から97%のコンポーネンツを刷新している一方、ナローボディやユニークなウイング外形、機敏なハンドリングといったモーガンの伝統もしっかりと継承している。

ボディサイズは、全長3,830×全幅1,650×全高1,250mm、ホイールベース2,520mm。パワートレーンは、BMW製の2.0L直噴ツインパワーターボを「プラス・フォー」向けにファインチューンし、トランスミッションは6速MTもしくは8速ATを組み合わせる。

車重はMT車が1,013kg、AT車が1,009kgといずれも超軽量。サスペンションは前後ともにダブルウィッシュボーン式を採用し、15インチサイズのアルミホイールはクラシックスタイルのワイヤーホイールを選ぶこともできる。

エンジンスペックは、MT車が最高出力258ps/5,500rpm、最大トルク350Nm/1,000-5,000rpm、0-100km/h加速5.2秒、WLTP複合燃費13.7km/L。AT車が同じく258ps/4,400rpm、400Nm/1,000-4,300rpm、4.8秒、14.3km/Lと公表されている。最高速度はいずれも240km/hにまで達する。

クラフトマンシップあふれる内外装の仕立ては、もはや製品というより作品とでも言いたくなる雰囲気が漂う。また、以前はオプション装備だったパワステや幌、サンバイザー、ドアストラップなども標準装備され、オプションでエアコンやBluetooth対応のオーディオシステムなどを選ぶこともできる。

ボディカラーは4色から選べる「スポーツソリッドカラーズ」が標準で、内装色は「ぺブルブラック」もしくは「ぺブルタン」から選択。それ以外にも多彩なカスタマイズプログラムが用意されている。価格はMT車が1,155万円、AT車が1,188万円。

(zlatan)

画像元:エスシーアイ

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