【ANAインターコンチネンタル石垣リゾート】でラグジュアリーな滞在を

IGNITE / 2020年7月13日 17時0分

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まとまった休暇は美しいビーチリゾートで過ごしたい。

エメラルドグリーンの海と白い砂浜の絶景ビーチを望む「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」は、2009年に開業した「オーシャンウィング」「コーラルウィング」の敷地内に、新しく「クラブインターコンチネンタル」1棟と「ベイウィング」2棟の新館3棟をオープン。

■国内屈指のラグジュアリーリゾートへ

リゾート全体の客室数は、これまでの255室からほぼ2倍の全458室に。東京ドームの約6倍の広大な敷地に5つの棟、9つの料飲施設、4つの宴会・会議施設、4つのプール(屋内外)などを有する国内屈指のラグジュアリーリゾートへと生まれ変わった。

新たなラグジュアリーの扉を開いたANAインターコンチネンタル石垣リゾートのコンセプトは、「豊かな自然と文化が根付いた島で心の琴線に触れる、出会いと発見に満ちたラグジュアリーリゾート」。

この度、国内初となる1棟全てが「クラブインターコンチネンタル」カテゴリーの新ウィングが誕生し、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、ワンランク上のラグジュアリーリゾート デスティネーションへと進化する。

■海と山と太陽と石垣・八重山の自然を丸ごと食す、魅惑のダイニング

新館「ベイウィング」1階に誕生した、メインダイニング「SALTIDA(サルティーダ)」。

大地の恵みを提供する「LAND KITCHEN(大地)」の自慢は、ロティサリーとウッドファイヤーグリルを使った本格的な肉料理。ブランド牛として有名な石垣牛、琉球長寿豚、山原チキン、地元で育った島野菜やハーブを、素材の味を生かして調理する。

一方、サンゴ礁で育まれた新鮮な魚介類がアイスベッドに並ぶ「SEA KITCHEN(海)」では、ホールフィッシュを使った新鮮なアイテムがお薦め。

■リゾート気分を盛り上げるカラフルな複合施設

「ベイウィング」の2階には、アクティビティの合間やディナーの後など、ちょっとした隙間時間を楽しく彩る複合施設「パレットテラスラウンジ」がオープン。終日軽食を楽しめるデリ&カフェ、南国らしいカラフルなアイテムを取り揃えたショップのほか、ツアー情報やアクティビティ情報にアクセスできるリゾートセンターなどがある。

ジェラートの世界大会で数々の優勝・受賞歴を有し、アジア人初の世界ジェラート大使も務めた柴野大造氏が監修したオリジナルのジェラートは、ここでしか味わえない絶品。

■石垣島ならではの多彩なアクティビティ

遠浅で透明度の高いマエサトビーチで楽しめるシュノーケルやダイビングなど様々なマリンアクティビティのほか、島ヨガ、ゴルフ、テニスなどの多彩なフィールドアクティビティを用意する。ディープな八重山探索ツアーや近隣の離島めぐり、クルージングなど、多彩なツアーも楽しめる。

日本で唯一「星空保護区」に指定され、北半球ではなかなか見ることができない南十字星を観察できる「星空ツアー」は特にお薦めのアクティビティ。※南十字星を観察できるのは12月頃~6月頃

「クラブインターコンチネンタル」で、ワンランク上のラグジュアリーを体験してみて。

住所:沖縄県石垣市真栄里354-1

URL:https://www.anaintercontinental-ishigaki.jp/ja/

(MOCA.O)

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