80年代に大ブームを巻き起こした「ルービックキューブ」40周年展

IGNITE / 2020年9月23日 23時0分

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ハンガリー出身のエルノー・ルービック氏が開発した立体パズル「ルービックキューブ」。日本で1980年に発売されるとたちまち大ブームに。

今年、ルービックキューブ40周年を記念して「ルービックキューブ40周年展」を、ハンガリー文化センターで開催。

■「ルービックキューブ40周年展」実施の背景

ルービックキューブ誕生40周年を記念して、ルービック氏の故郷であるハンガリーの駐日ハンガリー大使館と、日本国内でルービックキューブを展開するメガハウスのコラボレーション企画として「ルービックキューブ40周年展」を開催することになった。

■「ルービックキューブ40周年展」展示品の一例

ルービック氏肖像画のモザイクアート

ルービックキューブ ver.2.1

■世界最小のルービックキューブ発売

メガハウスは日本の高度な加工技術を用いて製作した世界最小のルービックキューブ『極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-』<日本価格18万円(税別・送料込)> を世界各地で発売する。日本国内では9月23日より予約受付を開始し、12月下旬より発送予定。

本商品は、「ルービックキューブ40周年展」で見ることができる。

■世界最小のルービックキューブ『極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-』

『極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-』は、金属精密加工を得意とする株式会社入曽精密の協力のもと、メガハウスが開発した、横・奥行き・高さの各辺が0.99cm(インクの厚みを除く)の、日本発・世界最小の公式ルービックキューブ商品だ。

ルービックキューブの構造はそのままにパーツを成形しているので、実際に動かして遊ぶことができる。

3つの面にはそれぞれ各社のロゴマーク【白(シルバー)面:ルービックキューブ、赤面:入曽精密、青面:メガハウス】が彫刻されている。

詳細ページ:https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/miniature-metal-rubiks/

40周年展で世界最小のルービックキューブを見てみよう。

「ルービックキューブ40周年展」(英語名:RUBIK’S CUBE 40 Exhibition)

会期:9月24日(木)~11月9日(月) 10時~16時30分 土日祝休 入場無料

会場:ハンガリー文化センター(東京都港区麻布十番3-8-1 日比谷麻布十番ビル1階)

https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/40th_exhibition/

(MOCA.O)

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