名は体を表す「フィアット500/500C」の限定車で、操る悦びを満たす!

IGNITE / 2020年10月3日 16時30分

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たとえば上質なイタリアンスーツを颯爽と着こなすかのように、思うがままに意のままに、クルマとの一体感や操る悦びを噛みしめたい。

「フィアット500/500C」に設定された限定車「Manuale+Cielo(マヌアーレ・ピゥ・チエロ)」を見ていると、そうした思いに駆られる。

ハッチバック/カブリオレ合計で限定230台となる「500/500C マヌアーレ・ピゥ・チエロ」は、通常は500シリーズに設定されないマニュアルトランスミッションを搭載するとともに、内外装をリッチに彩る特別装備が奢られている。

「マヌアーレ」とはイタリア語でマニュアル、同じく「ピゥ」はプラス、「チエロ」は空を意味し、まさに“名は体を表す”を地でいく仕立てとなる。

まず、5速MTを組み合わせた心臓部には、ダウンサイジング型エンジンの究極ともいえる875ccの2気筒ターボエンジンを搭載。最高出力85ps/5,500rpm、最大トルク145Nm/1900rpmを発揮し、快活なエンジンフィールと好燃費(JC08モードで26.6km/L)を両立している。

ハッチバック仕様の「500」では、固定式グラスルーフの採用によって、クローズドボディでありながら開放感のある室内空間を実現。一方、カブリオレ仕様の「500C」にはワンタッチで展開するブラックの電動開閉式ソフトトップが組み合わされ、オープンエアドライブを気軽に楽しむことができる。

コンパクトながらも上質でリッチな佇まいも特徴のひとつ。新色にして限定車専用の「ポルトフィーノグリーン」がエクステリアを小粋に彩るほか、専用の前後スポーツバンパーやサイドスカート、16インチアルミホイールが逞しさや隙のなさを強調している。

インテリアでは、ビシッと決まったブラックスーツをイメージしたテクノレザー×ファブリックのコンビネーションシートを採用。ほどよくタイトに身体にフィットし、マニュアル操作によるスポーティドライブをサポートする。

また、ボディカラーと合わせたマットグリーン仕上げのインパネをはじめ、専用シフトノブやBeatsオーディオシステムなどを採用し、プレミアム感を高めている。価格は「500」が276万円(限定155台)、「500C」が295万円(限定75台)。

(zlatan)

画像元:FCAジャパン

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