積載力と走りを高次元でバランス! 「BMW 3シリーズツーリング」に新たなエントリーグレード

IGNITE / 2020年10月29日 7時0分

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SUV隆盛の時代だが、同等の積載力を備えつつ荷物の出し入れがしやすく、低重心を活かした走行性能にも秀でたステーションワゴンも魅力的な存在だ。

定番の輸入ワゴンである「BMW 3シリーズツーリング」は、現行モデルが7世代目。9月17日からは、新たなエントリーグレード「318i ツーリング」が追加されている。

318i ツーリングは、既存の「320i SE ツーリング」に代わる新グレード。8月に発表されたセダンの「318i」と同様、ベーシックな「318i ツーリング」と、よりスポーティな装備をまとう「318i ツーリング Mスポーツ」の2モデルが用意される。

搭載するパワートレーンは、2.0Lの直4ガソリンターボ+8速AT+FR(後輪駆動)で、最高出力は156ps/4,500rpm、最大トルクは250Nm/1,300-4,300rpmを発揮。トルクバンドが広いため、日常域からスポーティな走りまで、扱いやすさと気持ちよさを兼ね備えたエンジンフィールが楽しめる。

燃費はWLTCモードで13.3km/L。運転支援システムは他グレードと同様、3眼カメラやレーダー、高性能プロセッサーを用いた「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備する。

また、高速道路において諸条件を満たしている場合は、ステアリングから手を離した状態でも時速60km/hまで走行できる、ハンズオフ機能も備えている。

快適装備は「320i ツーリング」とほぼ同等で、前席シートヒーターやワイヤレスチャージングが標準装備されない点と、選択できるオプション装備が限られる点が違いになる。

後席はスキーなどの長尺物を積める40:20:40の分割可倒式。ラゲッジルームのスリップ防止レールやリアゲートのガラスハッチも重宝するだろう。

また、オプション装備の「ストレージパッケージ」を選べば、収納ネットや荷物用フック、シートバック収納、12V電源ソケットなども備わり、使い勝手の幅がさらに広がる。

■グレードおよび価格
318i ツーリング=523万円
318i ツーリング Mスポーツ=584万円

320i ツーリング=572万円
320i ツーリング Mスポーツ=624万円

320d xDrive ツーリング エディションジョイ+=598万円
320d xDrive ツーリング=622万円
320d xDrive ツーリング Mスポーツ エディションジョイ+=650万円
320d ツーリング Mスポーツ=674万円

M340i xDrive ツーリング=1,012万円

(zlatan)

画像元:BMWジャパン

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