イタリアンレストラン『MAKIBI』が「ミシュランガイド」でビブグルマンを獲得!

IGNITE / 2020年10月16日 21時0分

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ビブグルマンを獲得したイタリアンを味わってみて。2018年12月に大阪・西天満にオープンしたイタリアン『MAKIBI』(マキビ)。10月9日(金)発売の「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」において、ビブグルマンを獲得した。

■本場認定のピッツァイオーロと有名店にて修行した兄弟シェフが運営

イタリア・パルマの有名店『Locanda Mariella』のパコ・ザノビーニ氏とスペシャルイベントを開催

様々な有名店で修行を重ねたパスタ職人の兄・河野 強(つよし)と、本場ナポリで修行しピッツァ職人協会の認定を受けたピッツァ職人の弟・浩(ひろし)の兄弟シェフが手がける本格イタリアン。

“薪火の様に暖かいおもてなしのお店”をコンセプトに、本格イタリアンをデイリーに楽しめる店作りを目指す。

数々の料理は「MAKIBI」の名の通り、薪を使用した高温の原子調理とデジタルな低温調理を組み合わせによって生み出される。薪に含まれている適度な水分が蒸気となり料理を包み込みこむことで、表面はカリッと・中は瑞々しくジューシーに。旨味が最大限に引き出される。

■店内は目や耳でも料理を楽しめる劇場型

店づくりはカウンター席を主体とし、席からはピザ窯やキッチンが臨め、目前には調理風景が広がる。シェフが料理を作る様子を眺めながら食事をしたり、料理の説明を受けながら味わえたり、目や耳でも料理を楽しむことができる劇場型のつくりとなっている。

店内奥にはテーブル席も用意。利用するシーンで使い分けが可能

■「MAKIBI」のメニュー

「MAKIBI」

自家製のカジキマグロのスモーク生ハムにポルチーニ茸のソースとルッコラを合わせた店名を冠したオリジナルピッツァ。芳醇なポルチーニの香りに、さっぱりと口どけの良いマグロの生ハムのコンビネーションを楽しめる。

「骨付き仔羊ロースの薪焼き 焦がしバターと黒ニンニクのソース」

高温原始調理の薪焼きとデジタルな低温調理の組み合わせることで、羊肉独特の風味を抑えながらも香ばしさを残し、肉本来の旨味やジューシーさを最大限に引き出す。

「阿蘇あか牛と龍の卵のビスマルク」

水牛のモッツァレラチーズを使用したマルゲリータに赤身で旨味の強い熊本のあか牛のタルタルと高級地卵「龍の卵」をトッピング。

「龍の卵を練りこんだタヤリン 河内鴨と九条ネギのラグーソース トリュフ風味」

「龍の卵」を使用し練り上げたパスタ「タヤリン」と大阪地場食材の河内鴨を使用したラグーソースに九条ネギを合わせて。

パーティプランも用意(最大10名)

自宅や職場でMAKIBIの味を楽しめるテイクアウトメニューもある。

薪の火の力を使い焼き上げるピッツァや肉料理と、個性あふれる手打ちパスタ。料理に合わせた様々なワインやビールと一緒に味わってみては。

MAKIBI(マキビ)

住所:大阪府大阪市北区西天満3-1-27 メビウス西天満ビル 1F

予約:http://tinyurl.com/makibi-osaka

(MOCA.O)

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