コンセプトは偵察! ラングラー最強の「ルビコン」のオフロード性能をさらに鍛え上げた限定車

IGNITE / 2020年10月28日 23時0分

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アウトドアライフの相棒として、機能面でもファッション面でも一目も二目も置かれる存在である「ジープ ラングラー・アンリミテッド」に、“偵察”をコンセプトにオフロード性能を鍛え上げた限定車が登場した。

悪路での極低速走行を可能とするローレンジギアや専用の4×4システム、スタビライザー解除機能などを備え、ラングラー最強の走破性を誇る「ルビコン」。そのルビコンをベースとした限定車が、今回の「ラングラー・アンリミテッド ルビコン リーコン」だ。

リーコン(Recon)とは、偵察を意味する軍事用語。偵察ミッションはより困難で大きなリスクも伴うことから、少数精鋭の特殊部隊がその任務に就くことが多い。

限定車のエクステリアでは、岩場などで車体への衝撃を緩和するステップアシスト付きヘビーデューティーロックスライダー、大径タイヤの背面装着に対応するモパー製ヒンジゲート・レインフォースメントを採用し、機能性とともにストイックな雰囲気が高められている。

また、オフロード走行やレスキューに役立つタイダウンクリップや牽引ストラップ、Dリング、グローブがセットになった「Trail Rated」キットが装備されている。

そのほか、ブラック仕上げのフロントグリルや専用17インチアルミホイールを装備し、エンジンフードとフェンダーには精悍なブラックデカールが奢られる。

ボディカラーは2種類で、爽やかなターコイズブルーのビキニP/C(限定100台)と、「サハラ」で好評のグラナイトクリスタルメタリックC/C(限定100台)がルビコンでは初めて設定されている。

一方のインテリアでは、インパネのステッチとシートベルトに鮮烈なレッドアクセントを加えている。

パワートレーンは、3.6LのV6ガソリン(284ps/347Nm)+8速AT+オンデマンド式の4輪駆動システムを搭載。燃費はJC08モードで9.0km/L、使用燃料はレギュラーガソリンとなる。価格はベース車からわずか17万円アップの629万円。

(zlatan)

画像元:FCAジャパン

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