ラルフローレン「オートモーティブ クロノグラフ ウォッチ」誕生

IGNITE / 2021年1月1日 17時0分

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自動車製造と時計作りの世界の結びつきから誕生した、「RL オートモーティブ クロノグラフ ウッドベゼル ウォッチ」。

ラルフ・ローレン自身が所有する、戦前の優れた自動車の象徴的存在の1つである1938 年型「ブガッティ・タイプ57SC アトランティーク・クーペ」にインスパイアされたこの新たなタイムピースは、ハイレベルな工業力と洗練されたデザインを融合させたもので、その製作にはきわめて複雑で高度な技術を必要とする。

■スイス製機械式ムーブメントを搭載した「ラルフ ローレン オートモーティブ クロノグラフ ウォッチ」

価格 989,000 円 (税抜き)

RL オートモーティブ クロノグラフは、毎時28,800 振動および65 時間パワーリザーブのスペックと、コートドジュネーブの縦縞と鱗模様のペルラージュ装飾を特長とする、ジャガー・ルクルト社がラルフ ローレンのためだけに製作した自動巻のスイス製機械式ムーブメントを搭載している。

精密な計時を実現する12時間計と30分計の2 つのサブダイヤルで構成された新たなバイコンパックス レイアウト。ポリッシュ仕上げとサンドブラスト加工のステンレス製コンポーネントや、内面反射防止加工を施したサファイアクリスタルケースバックなど、精巧なディテールには、まぎれもないスイスのクラフツマンシップとラルフ ローレンのスタイルが隅々まで行き渡っている。

ラルフ・ローレンは、「ブガッティの『アトランティーク』は、そのユニークなシルエット、内装、仕上げ、スタイリングのディテール、どれをとってもおそらく世界で最も美しい車。何時間眺めていても飽きることがなく、見るごとに畏敬の念が増していく。」と述べている。

ブガッティの芸術的エレガンスが発揮されているのが、ベゼルに採用したアンボイナバール材。これはラグジュアリーカーのインテリアに見られるハードウッドトリムをイメージしている。

高級感溢れる渦巻き模様の木目をまとった光沢のあるベゼルは、まさにブガッティのステアリングホイールを彷彿させるもので、ハンドセットスクリューで固定。マットブラックのダイヤルを飾るのは、「RL」の組み合わせ文字のロゴと夜光塗料のスーパールミノバを使ったアラビア数字。柔らかな光を放つブガッティの計器が目に浮かぶようだ。

より洗練された表現のために新たに採用した42mm径のケースを引き立てるストラップには、ブラックアリゲーターベルトとステンレス製ブレスレットのいずれかを選べる。

交換も可能なこの2 種類のストラップの取り付けには、いずれもクイックリリース式のピンバーを使用した。

洗練されたイメージを与える「RL オートモーティブ クロノグラフ ウッドベゼル ウォッチ」は幅広いシーンで活躍するだろう。

(IKKI)

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