Kカーの絶対王者「N-BOX」に、専用パーツをまとう「コーディネートスタイル」が新登場

IGNITE / 2021年1月8日 21時0分

Kカーの絶対王者「N-BOX」が、昨年末にマイナーチェンジを実施した。

ホンダの「N」シリーズは、エースにして4番バッターでもある「N-BOX」を筆頭に、乗りやすさや使いやすさにフォーカスした「N-WGN」、遊びやビジネスの相棒としてピッタリな「N-VAN」、FFターボ×6速MTも選べる走りの「N-ONE」という4兄弟をラインナップ。好みのタイプをセカンドカーとして車庫に入れておけば、より軽やかで自由なカーライフがおくれることだろう。

[nextpage title=”カスタムには「フル合皮シート」を初採用”]

現行N-BOX(2代目)として初めてとなる今回のマイナーチェンジでは、内外装デザインや運転支援システムをブラッシュアップするとともに、洗練された専用パーツをまとう新シリーズ「コーディネートスタイル」を新たに追加している。

標準車のエクステリアは、ヘッドライトとグリルの形状を変更しつつ、ロアグリルにメッキバーを追加して、ワイドかつ上品な雰囲気を演出。インテリアは、ホワイト加飾やシート表皮を引き立てるダークブラウンへと刷新した。

「コーディネートスタイル」では、ブラウンルーフやメッキドアハンドル、ディッシュホイールをまといつつ、ダークブラウン内装とブラウンの加飾やシート表皮を採用している。

「Custom(カスタム)」のエクステリアは、アッパーグリルのメッキを立体化して力強さを表現しつつ、フロントのライセンスプレートを中央に配置し、メッキバーをリアバンパーに追加している。インテリアは、ブラック内装とマルチブラック塗装の加飾によって、上質かつ硬派な印象を強めている。

カスタムの「コーディネートスタイル」は、ダークメッキの加飾とカラークリア仕上げのアルミホイールによって、重厚な雰囲気に。ボディカラーにはホンダの軽自動車としては初となる「プレミアムクリスタルレッドメタリック」×ブラックルーフを含む、全3色を設定している。

インテリアは、ブラック内装にマルチボルドーの加飾と、こちらもホンダの軽自動車としては初となる「フル合皮シート」を採用した。

運転支援システムは、ホンダセンシングの後方誤発進抑制機能にも用いるソナーセンサーを4個に増やすことで、後方の障害物の接近を検知する「パーキングセンサーシステム」を追加している。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)は従来と変わらず、30km/h未満は作動しない。ロングドライブでの利便性にはやや不満が残るものの、市街地だけの足グルマとしては不足はないだろう。

■グレードおよび価格帯
N-BOX=142万8,900円~202万2,900円
N-BOX Custom=176万9,900円~223万3,000円

(zlatan)

画像元:本田技研工業

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