”街の魚屋”が、魚に合うオリジナルビール「サカナトエール」を新発売

IGNITE / 2021年1月12日 21時0分

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カルパッチョや刺身、煮付けなど、様々な魚料理に合うビールが登場。日本の食卓にぴったりな味わいを試してみよう。

■魚に合うビール『サカナトエール』ができるまで

いつも新しい発見のある街の魚屋「sakana bacca(サカナバッカ)」にて、魚に合うビール『サカナトエール』の販売が開始した。

魚に合うsakana bacca オリジナルのお酒を作りたい、日本酒やワインもいいけれどできれば毎日飲める気軽なお酒ならまずはビールがいい、という話が社内であがっていたという。そんな折に、石川県のブリュワリー「わくわく手づくりファーム川北」からコラボレーションの話が。

石川県といえば日本海側でも有数の魚介類が豊富な地域。自分たちで育てた麦や米を中心に地元の原料を使って健康によいビール作りをしているという点にも、サカナバッカの産地との結びつきを感じさせるコンセプトと親和性を感じたという。

早速いくつかのサンプルを送ってもらい、白身、マグロなどいくつかの刺身と食べ合わせてみた。一般的なラガービールは生臭さが強まるので、実はビールと刺身の相性はあまりよくない。そこで、ちょっと雑味があり魚の生っぽさとマッチするアンバーエールを選んだ。色は濃いめのブラウンで、注いだ時食卓のシズル感が増すのもポイント。

ネーミングは魚と一緒に食卓に並べてもらいたい、魚の隣にあるようなイメージを訴求する『サカナトエール(魚とエール)』という名前になった。

『サカナトエール(SAKANA TO ALE)』(アンバーエール)

手づくり麦芽の芳醇な香りとコクが、お刺身から煮つけまで新鮮な海の幸とよく合う。 旨味の強い味わいだが、後味がスッキリとしていて飲みやすい。『サカナトエール』に使用されている麦芽は、「わくわく手づくりファーム川北」と町内で収穫されたものが9割以上使用されている。

価格:税込400円

※販売店舗:「sakana bacca」中目黒、都立大学、中延

■モダンな魚屋「sakana bacca」について

sakana baccaは都内に6店舗(エキュート品川、二子玉川、五反田ほか)を展開する魚屋。日本の豊かな「魚食」の文化を一般にも広く伝えたいという想いから、日本の風景から減りつつある街の魚屋をモダンにアップデートし、食べて美味しいだけではなく、魚を知り、体験できるお店作りを目指して、東京ではあまり流通していない魚種や高鮮度の鮮魚を産地や市場から仕入れている。

sakana baccaの新鮮な魚介の味を邪魔することなく、旨味や深みを倍増させるビールに仕上がったと担当者はコメント。自宅でおいしい魚とともに乾杯しよう。

​HP:https://sakanabacca.jp/

(田原昌)

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