「シトロエン C3」のオシャレ指数がさらに上昇!エメラルド内装には特別なシートを初採用

IGNITE / 2021年1月14日 22時0分

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シトロエンのベストセラーコンパクト「C3」が、新世代のブランドフェイスや各種装備を充実させて登場した。

現行モデルは2017年の導入以来、3年あまりで7,625台のセールスを記録。先代モデルが7年弱のモデルライフで6,482台だったことを考えると、いまのC3やシトロエンの勢いには目を見張るものがあるだろう。

[nextpage title=”「アドバンスドコンフォートシート」でさらなる心地よさを”]

2017年に日本デビューした「シトロエン C3」は、「Inspired By You」というブランド哲学が凝縮されたコンパクトカー。丸みを帯びたボリューミーなスタイルと遊び心に溢れたディテールは、日常がさらに心地よくハッピーになるパワーを秘めている。

今回のフェイスリフトでは、最新シトロエンのデザインコードを初採用し、唯一無二の個性にさらなる磨きをかけている。

具体的には、シトロエンのブランドロゴである“ダブルシェブロン”から伸びるクロームが、上部ではLEDデイタイム・ランニングライトまで、下部では新デザインのLEDヘッドライトまで伸び、ワイドかつ上質感のあるフロントフェイスを作り上げている。

ボディサイドでは、独自のエア入り軟素材「エアバンプ」のデザインをワイドに一新。先代では7個あった膨らみを3個に集約して、新しい個性を演出している。また、フロントのフォグランプベゼルは、エアバンプの「カラーパック」と呼応するように配色されている。

ボディカラーは、新色の「スプリングブルー」と「ルージュエリクシール(赤)」を含む全4色で、ルーフカラーも4色を用意。2つのインテリアや3つのカラーパックを組み合わせた、9通りのバリエーションから選ぶことができる。ドアハンドルは、いずれもブラック&クローム装飾となる。

インテリアは基本デザインを踏襲しつつ、さらなる快適性を求めた「アドバンストコンフォートシート」をエメラルド内装仕様に初採用している。

このシートでは、生地裏に特別なフォームを配して、身体とシートの“当たり感”を改善。フォームのボリュームも従来の2mmから15mmへと大幅に増やし、疲労につながる車体の微震動をシートが吸収することによって、しっとりふっかりとした柔らかさを実現したという。

パワートレーンは、従来と同じ1.2リッター3気筒直噴ターボ(110ps/205Nm)+6速ATという組み合わせを継続しつつ、ソフトウェアの最適化によってJC08モード燃費を従来の18.2km/Lから21.0km/Lへと15%も改善。WLTCモード燃費では、17.2km/Lとなる。

ラインナップは、ベーシックな「FEEL」と装備充実の「SHINE」に加え、SHINEをベースとした特別仕様車「EDITION 2021」が用意される。「EDITION 2021」は、ベース車から1インチアップの17インチホイールやルーフステッカー、テックウッドを奢った温かみのあるインテリアを装備する。

■グレードおよび価格
FEEL=235万円
SHINE(スタンダード内装)=257万5,000円
SHINE(エメラルド内装)=259万5,000円
EDITION 2021=269万9,000円

(zlatan)

画像元:Groupe PSA Japan

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