快適なテレワーク環境を整えよう!Wi-Fi 6対応無線LANルーターが新登場

IGNITE / 2021年2月1日 19時0分

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在宅でのテレワークが多くなり、家庭のインターネット環境をグレードアップしたいと考える人もいるのでは。エレコムでは、家族で使えるWi-Fi 6対応無線LANルーターの販売を開始した。

■テレワークでもサクサク快適に

エレコムは、複数端末の同時接続に強いWi-Fi 6(11ax Draft)対応し、テレワークやオンライン学習にも活用できる、Wi-Fiギガビットルーターのスタンダードモデル「WRC-X3000GSN」を1月下旬より販売を開始する。

Wi-Fi 6対応端末との接続で高速Wi-Fiを実現。複数台同時接続に強いので、テレワークやオンライン学習に最適だ。送信速度の向上や、複数台接続に強い機能を搭載するなど、家族みんながWi-Fiに接続してもストレスフリーな通信を実現している。

回線が混雑しにくいIPv6 IPoEインターネット接続に対応し、快適な通信が可能。IPv6 IPoEインターネット接続であれば、インターネットポートにLANケーブルを接続するだけですぐにインタ―ネットが使える。

4Kテレビ対応。電波干渉に強い5GHz帯は最大2402Mbps(理論値)、一般的な通信帯域である2.4GHz帯は最大574Mbps(理論値)の高速通信でテレビでのネット動画視聴やインターネット視聴も快適だ。

グループ会社であるDXアンテナのノウハウを活かしたハイパワー内蔵アンテナを搭載し、すっきりした見た目ながら快適な通信を実現。「バンドステアリング機能」を搭載し、より快適な帯域(5GHz/2.4GHz帯)を自動で選択・接続できる。

集中して電波を送信する「ビームフォーミングZ」により、iPhone 12や11/X/8などの対応端末では、より快適につながるという。

■セキュリティ対策も万全

WPSボタンを押すだけで、自動的に使用中のルーターの情報(SSID・暗号化キー)をコピーできる。子どもを守るため、ネットの使いすぎを防止する「こどもネットタイマー3」も搭載。

また、使用中のルーターと本機のWPSボタンを押すだけで、 自動的に使用中のルーターの情報(SSID・暗号化キー)をコピー可能。「友だちWi-Fi(ゲストSSID)」機能を搭載しているため、自分のプライバシーをしっかり守りながら安全にWi-Fiを提供できる。

ルーター選びでは通信の速さだけでなくセキュリティ対策も重要。セキュリティの観点から考えても、エレコムの「WRC-X3000GSN」は魅力的なルーターだ。

エレコムホームページ
https://www.elecom.co.jp/products/WRC-X3000GSN.html
(GINGA)

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