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本格的キャンプに必須! 一枚革でつくるタフな「焚火エプロン」

IGNITE / 2021年6月15日 0時0分

写真

本格志向のキャンパー、注目のアイテム。

■耐火・耐熱性・摩擦への強さがキャンプに最適

革を取り入れた”ぬくもりのある暮らし”を提案する、レザーファクトリーブランド「SKLO(スクロー)」。革職人兼デザイナーの斎藤倫平氏が企画から製造まで一貫して手がけることで、シンプルで機能的なプロダクトを製作している。

革の持つ耐火・耐熱性、摩擦や傷への強さなどの機能部分と、ゆっくりと色合いが変わり柔らかくなる革ゆえの変化が、自然の中で過ごすキャンプには最適であるという想いから、2021年4月 “Camping + Leather” ブランドを立ち上げ、20以上の製品を開発。

革の特性を最も表現するフラッグシップモデル「焚火エプロン」の受注販売を8月10日(火)より開始する。また「Makuake」にて先行予約を開始中だ。

■「焚火エプロン」の特長

溶接手袋にも使用される軽く、丈夫な革を使用

高温で金属を溶かすために溶接の火花は2000℃以上と、焚火よりも遥かに熱い。そうしたタフな現場で用いられている床ベロア革を焚火エプロンに採用。革だからこそ、使い込むほど柔らかくなり、身体に馴染んでいく。長時間使用を想定し、耐火・耐熱性と使いやすさを両立した素材を選定した。

川崎市の上代工業での使用実験の様子

できる限りシンプルにした、ポケットとループ

「必要最低限のデザイン・機能だからこそ、長く使える」という考えを基に、シンプルさを追及した。前面にひとつだけ配置したポケットはあえて浅くし、座ったままでの物の出し入れがしやすいように配慮。また、ループにはタオルやハンマーなどを掛けておくことができ、必要な時にパッと手に取ることができる様にしている。

左右のループ使用例

革だから、汚れや傷こそ味になる

焚火だけでなく、荷物の運搬、テント設営や薪割りなどキャンプの作業は多く、それに伴ってエプロンも汚れや傷になる可能性があります。しかし革は、そんな汚れや傷も味に変えてくれる。少しずつゆっくりと風合いが変わり、それが他にはない個性になっていく。自分だけのエプロンを育てる感覚で、ガシガシ使い込んでいきたい。

写真左:製作直後、右:約5年使用

タフな使い方をするアウトドアグッズは、丈夫で安全、長く使えるものを選びたい。

Makuake 先行予約

プロジェクト期間:〜7月29日(木)18:00
URL:https://www.makuake.com/project/pb-sklo/

SKLO公式サイト

受付開始:8月10日(火)10:00
URL:https://www.pb-sklo.com/product-page/takibi-apron

(冨田格)

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