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料理に合わせて楽しみたい食中吟醸酒、一ノ蔵 純米吟醸「玉掬」新発売

IGNITE / 2021年6月15日 0時30分

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料理との相性が脳裏に浮かぶ、「ササニシキの食味」をそのまま映し出した食中吟醸酒が誕生。自宅での食事と合わせて飲みたい。

一ノ蔵は、日本名門酒会オリジナル「一ノ蔵 純米吟醸 玉掬(たまむすび)」を発売中。地元宮城県大崎市で誕生した品種「ササニシキ」を100%使用しており、食中吟醸酒として、ご飯と同じように料理に合わせて楽しめる一本だ。

■料理と共に楽しむお酒
「一ノ蔵 純米吟醸 玉掬(たまむすび)」は、ササニシキの上品で柔らかい旨みとさっぱりとした飯米としての食味の特長がそのままお酒に表現され、香りは柔らかくホワっとした雰囲気であるも、華やかでしっかりとした輪郭を描き、後味は程よい締まりでスッと消えていく余韻が心地良い純米吟醸酒。料理と共に杯を重ねる食中吟醸酒としていただきたい。

オススメの料理は、トロサーモンのカルパッチョやペコリーノチーズのパスタ、カマスの塩焼き、天ぷらなど。

■つながるお酒「玉掬」
「玉掬」は、『つなぐを作るお酒』として、人と人とが佳き縁に結ばれていくひと時に寄り添うことが出来るお酒でありたいという願いが込められて命名された。

米・水から蔵人が手づくりで丁寧に醸し、蔵人から酒販店、酒販店から購入者、家族、友人、大切な人へとつながってほしい。また、近くで一緒にお酒を飲む事が叶わない人とも、ラベルの一筆書きの握手のように遠く離れていてもつながり続けている、というメッセージが込められている。

「一ノ蔵 純米吟醸 玉掬」
原材料名:米(宮城県産)、米こうじ(宮城県産米)
精米歩合:50%
原料米:ササニシキ100%
アルコール分:15%
税込希望小売価格:1.8L…3,300円、720ml…1,650円
販売先:日本名門酒会加盟店

■幻のお米、ササニシキとは

1963年に一ノ蔵の地元・大崎市で誕生した品種で、代表的ブランド米として実績を積んだ大人気品種だったが、平成の大冷害にほとんど収穫が出来なかったことから作付面積は激減。現在では全国の稲作作付面積でも上位20位にも入らない希少性の高い品種となり、「幻のお米」とも言われるようになった。

程よい硬さと上品でさっぱりとした食感であるも、噛むと米の柔らかい甘味が出てくる点では他に見られない特徴であり、寿司屋や和食店で根強い人気がある。

米の酒らしい味わいを、料理と共に堪能してみては。

一ノ蔵:宮城県大崎市松山千石字大欅14番地
URL:https://ichinokura.co.jp/
「玉掬」詳細:https://ichinokura.co.jp/pickup-product/tamamusubi

(田原昌)

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