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沖縄の島の恵みがつまった「ホテル日航アリビラ」限定朝食“ぬちぐすい(命の薬)御膳”

IGNITE / 2021年6月28日 7時0分

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朝一番に口にするものは、体に優しい食事を選びたい。

沖縄県 読谷村のホテル日航アリビラでは、『琉球美食』をテーマに沖縄県産食材やスーパーフード、発酵食品などを取り入れた朝食を提供している。

7月5日(月)からは夏メニューとして、日本料理・琉球料理「佐和」にて、沖縄の島の恵みがつまった限定朝食「ぬちぐすい御膳」の販売を開始する。

■沖縄の海と厳選食材が楽しめるリゾートホテル

ホテル日航アリビラは、異国情緒漂うスパニッシュコロニアル調の建物が特徴的なオンザビーチのリゾートホテル。ホテルの目の前は「アリビラブルー」と称される沖縄本島屈指の透明度を誇る海が広がる。

厳選食材を駆使したこだわりの料理、多彩なマリンメニューやリラクゼーションなど、上質な安らぎが満ちる極上のステイが堪能できる場所だ。

■体も心も元気になる、沖縄ならではの朝食御前

沖縄で食事は「ぬちぐすい(命の薬)」と呼ばれ、諸外国との交易によって育まれた「医食同源」の心が今も受け継がれている。食べる物はすべて「くすいむん(薬になるもの)」と言われ、古くから継承されてきた考え方だ。

「ぬちぐすい御膳」は、沖縄食材の美味しさを少しずつ一度に楽しむことができる1日20食限定の朝食。

「ぬちぐすい御膳」3,700円(消費税・サービス料10%込み)

内容は「いまいゆ(新鮮な魚)と沖縄県産野菜サラダ シークヮーサーパッションフルーツかけ」「野菜とフルーツの摺り流し、アセロラ、玄米豆乳 ・トマト ・パパイヤイリチー(青パパイヤの炒め物)」「赤マチとシブイのマース煮(ハマダイと冬瓜の塩煮)」「紅芋、黒糖ちんすこう」など、沖縄の魅力が詰まったメニューだ。

他にも、「粟国島のにがりで仕込む豆腐」のほか、「比嘉酒造の泡盛もろみ粕と王朝味噌の野菜漬け」などのご飯のお供も、一部ブッフェスタイルで楽しめる。

また、器にもこだわっており、沖縄の伝統工芸「やちむん(焼物)」や「琉球ガラス」を使用している。

「ぬちぐすい御膳」の提供は9月30日まで。朝食付きのプランで同ホテルに宿泊する場合は、朝食券に追加料金1,000円で食べることができる。

非日常的な空間で味わう体に優しい朝食。旅の疲れも癒されて、心まで満たされそうだ。

ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄
所在地:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
アクセス:那覇空港より自動車で約70分、空港リムジンバスBエリアで約90分
URL:https://www.alivila.co.jp

※営業状況が記事の掲載時と異なる場合があります。ご利用時には公式HPなどで最新情報のご確認をお願いします。

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